はたから見ると幸せなエリート家庭でしたが、
実は、私には、早々に諦めたことがありました。。
それは、
結婚披露宴 です。
高校生くらいになった時に、
家柄がいい子たちが周囲に多いので、
この人と結婚したら・・・ など想像するようになりました。
家柄が良い家庭とは、表面上は我が家は釣り合うでしょうが、
実情では無理です。
そして、披露宴では必ず、親族紹介などがありますので、
これも私には・・・無理なんだな、と、諦めました。
暴力を振るう兄と訳の分からぬ母、
到底紹介などできません。
当時クールにしていましたが、本当はとても悲しかったです。
みんなに祝福されるような披露宴をあげられない私。
今でも、披露宴ができなかったことは、悲しく思うことがあります。
そして先日、母が、
「あなたは 自由な披露宴を選んだからね~」的なことを言ってきて、震えるほどの悲しさがこみ上げてきました。
「あなたたちのせいだよ」と言えば良かったのかな。。
そんなふうには、微塵も思っていないようでした。
全てをプラスで捉える性格なのでしょうか・・・・
こんな母には、どんな言葉を伝えたら、ダメージを与えることができるでしょうか。
私は叶わなかったので、娘にはどんな選択肢からも選べるように、してあげたいです。