久しぶりに更新します・・・・。
久しぶりなんですが、ちょいと暗めの話しになります。
今日は、「岡崎律子」さんの3回忌になります・・・・。
といっても、知っている方のほうが少ないかもしれませんね・・・・。
とりあえずリンク張っておきますんで、見て頂けたらと思います。
(Wiki) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E5%BE%8B%E5%AD%90
(動画) http://www.nicovideo.jp/watch/sm32280
正直な話、これ書きながらも彼女の残した珠玉の名曲「Forフルーツバスケット」を聴きながら、
なおかつ、ボロボロ泣いています。
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「岡崎律子」さんは、主に自身の楽曲の提供を当初はメインとしていました。
また、自身が歌手としてデビューしてからも、TVなどの表舞台への露出はほとんどされてませんでした。
だから、私自身、彼女の存在を知ったのは、
アニメ「フルーツバスケット」のOP曲「Forフルーツバスケット」からでした。
ささやく様に、語りかける様に耳に届いたその曲に、はじめは「綺麗な声だなぁ」ぐらいしか感想を抱いてませんでした。
どちらかといえば漫画原作のアニメは、
「原作の持つ雰囲気を壊してしまっているものが多い」という認識だったので、
期待してませんでした・・・・。
それが何時からだったかな・・・・。
多分3話目あたりから、「制作サイド」が原作に出来るだけ忠実に、
その時点で出来る限界までやっているんだと思えたあたりから、
曲に対する想いも変わってました。
もともと「フルーツバスケット」自体、どちらかといえば重い話しが多い漫画でした。
でも、主人公「本田 透」や彼女を取り巻く「草摩 ゆき」・「草摩 夾」、
また「草摩 紅葉」といったキャラの言葉が読者に優しさや勇気、思いやりや癒しをくれる、
すばらしい漫画でした・・・・。
(最近完結しました。全23巻+FANBook2巻。白泉社から出てます。)
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あの当時、生きてる事が辛かった・・・・。
仕事をしてても、楽しいはずの歌を歌ってても、夢である小説家目指して原稿を書いていても・・・・。
自分がしたい事をしているはずなのに、歪な箱に無理やり押し込まれているような感覚。
周囲だけじゃなく、自分のことですら思い通りになってないようなもどかしさ・・・・。
何もかも切り捨てて、いっそ名前すら変えて、誰も自分を知らないところへ行きたかった。
今だって、けして思い通りに生きているわけじゃないけど・・・・。
それでも自分に「光明」をくれた人がいたから・・・・。
「力」をくれた音楽や作品があったから、
なんとか自殺とかしないで、今もこうして生きている・・・・・・。
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「力」をくれた音楽や作品・・・・・。
そのうちのひとつが今日の記事の中で何度も出てくる「Forフルーツバスケット」です。
「岡崎律子」さんは、3年前の今日、この世を去られました・・・・。
ですが、彼女の曲は、ちゃんとそれを聴いた多くの人の心に残っています。
私も彼女の曲を心に残す一人であると思っています・・・・。
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身近でない人が死んで、本当に悲しいと思ったのは、
HIDEの時と岡崎さんの時、あとはいかりやさんの時だったかな・・・・。
目の前から光が亡くなったかの感覚を今でも覚えてる。
いっそ死んでしまいたいと本気で考えたほどに・・・・。
あれから、いろんなものに影響を受けてきた。
だから、これも受け売りの一種なんだけど、こう思うようにしている。
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覚えているものがいる限り、彼女たちはいなくなったわけじゃない。
ただ見えなくなっただけ・・・・・。
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生き残った・・・・・。 ずっとそう思ってました。
でも・・・・・私たち、ここに残されたんですね。
だから、私はここにいる。
痛みとともに・・・・・・・・・。 (零~刺青の聲~EDより)







