おきまり万里の長城です。
ものすごーい人です。
世界遺産を歩いているというより、日曜の渋谷を歩いているような気分になりました。
世界中から人が来ているというより、中国の国内からの観光客が多いのではと思います。
あっちからもこっちからも中国語の嵐。
中国の人って、おしゃべりで声が大きい、と思うのは気のせいかな?
北京近辺の万里の長城の中でもっとも有名なのは
「八達嶺」というところですが、
その割と近くに「居庸関」という頂上があります。
こちらのほうが人は少なく、のんびり観光できます。よかったです♪
ただ、かなり傾斜がきついんですけど……↑
私たちは挫折しましたが、4キロほどでぐるりと1周できるつくりになっているそう。
脚に自信があり、高所に強い方はぜひ。
観光客が少ないため、近くにご飯を食べられるところがありません。
私たちのお昼は、蒸しトウモロコシと焼き芋になってしまいました…
(八建嶺のそばには、いろいろあります)
「明の十三陵」をまわって帰京。
↑歩いてはまわれないほど広大な場所ですが、メインの「定陵」などは
やっぱり人がいっぱい。
写真の「神路」は人が少なく、とても美しい場所でほっとします
そして…
紫禁城もやっぱり人がいっぱい![]()
撮影スポットはどこもこんな感じです↑
こちら、「ラストエンペラー」で溥儀が自転車にのったところですね(たぶん)
空の青と、壁の赤のコントラストが美しい…
こんな、黄色い壁も素敵。
お天気のいい日なら、ここで1日過ごせそうです


































