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食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

タイトルのとおり、飲み食い散財日記です。

この1週間で3件

おいしいイタリアンを発見しました。

写真がないんですけど…



連休中日。ヨガ友達に誘われて下北沢へ。

茶沢通り沿いにある新しい(たぶん)お店に入ってみました。

「トトボーノ」です。

http://www.tutto-buono.net/

日の当たる気持ちの良いお店で、デザートもおいしいドキドキ



4日・5日と、なんとなく恒例になっている草津・軽井沢へ

草津で「ITALO」というお店に入りました。

http://www.geocities.jp/italokusatsu/index.html

お店の外観をみたときは

「微妙…」

と、思ったのですが

なんか… ふつーの(というより、どちらかというと地味で小さめの)民家で

2階の洗濯物とかまるみえだし…

こんなところでおいしいイタリアンなんてあるのかしらん?

疑っていたのですが、

お料理もサービスもバッチリでしたアップ

おいしかったです。

春らしい山菜のメニューがあったり、自家製の生チーズがあったり…と

山に来た甲斐があったと思えるメニューも充実。

おすすめです。

草津に行かれる方は、ぜひ。

連休ということもあって、かなり混んでいました。予約したほうがよいかもです。



さて、昨晩。

久しぶりに仕事が早めに終わり(21時くらいですけど)

のんべえ仲間2人を誘って会社の近くのお店へ。

「マッジオ」です。

http://gourmet.livedoor.com/restaurant/24731/


会社のある神保町は、そばややカレー屋といった庶民的でおいしいお店は充実いしているのですが

ワインがしっかり揃っていたり、ちょっとこじゃれていたり…みたいな

いわゆる「気の利いた」お店って、なかなかないんです。

でも、ここは

「神保町にはめずらしい‘気の利いた’お店です


前菜のセットだけでボリュームも満点。

ワインもおいしい

盛り付けも美しい

お店の方も、感じがいい

「金曜の夜はこうじゃなくちゃね~合格

と、久しぶりにはしゃぎました。




例にもれず、最近の出版不況の影響で人が減らされていて…

仕事は日々きつくなるばかり汗

平日に飲みに行く体力も失われ気味だったのですが

遊びに行けないようでは、働く意味もないというものです

たまには、がんばって飲みに行かなければ!?


私はお洋服を買うのが大好きです。

特に、心が躍るのは春夏。


オットに「また新しい服が増えてる」と言われそうだから

内緒にしておこうかな、と思ったのですが

この春のお買い物は大成功(たぶん)だったので

載せちゃいます。


この春、暖かくなってきて、うれしかったから調達したもの



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写真ではよくわかりませんが、お星様柄のストール

エステロンのバッグ

http://www.estellon.com/

ピンクの柄の、チュニックブラウス

(ロンハーマンのオリジナルhttp://www.ronherman.jp/

アリスのTシャツ(←アリスにはまっている姪っ子と会う時に着ようかな♪)


これで、しばらくはお洋服買い打ち止めです。


実は、「PLAIN PEOPLE」に、とってもかわいい

黄色い犬の柄のついたワンピースがあって、すごーく欲しかったのですが

「買いすぎだろう」と思って止めました

http://www.one-be-one.com/

バーゲンのころまで売れ残ってたら(無理だろうな…)

買いに行こう!




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2泊ぐらいまでの旅行のときは、このバッグで出かけます。


ブルーのバッグはマークジェイコブズのもの

ファスナーつきのポケットが3つも付いていて便利。

写真では見えませんが、裏地もかわいいのです。

もう5年くらい愛用しています。


これと、化粧ポーチとして、MZウォレスのポーチを収納。

旅先でちょこっと出かけるときは、こちらのポーチが重宝します。

これも5年くらい前に購入したもので、

肩ひもはほかのバッグのものを付け替えています

レスリー・キーさんが1000人のヌードを撮り下ろしたという写真展。

(@表参道ヒルズ)

http://www.omotesandohills.com/event/index.php


知人も出演していて

「ぜひ見て」と言われ

(でも、1000人の中から探し出せるかなあ…と思いつつ)

「行かなくちゃ 行かなくちゃ」

と、思っていたのに、

さっき調べたら、7日までしか開催されていない!


(先日のお買い物のついでに寄るんだった…)


レンピッカ展も、ルシー・リー展も見たいと思っていたのに

G.W.って、意外にあっという間です…。

http://www.lucie-rie.jp/

(↑こちらは、6月まで開催されています)





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今朝は、お醤油を塗って焼いたトウモロコシを

ご飯に混ぜ込んで、トウモロコシご飯にしました。

暖かくなってきたから、一気に夏先取りです



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1か月ぶり位に、弁当女子復活しました(またまた1日だけだけど)

野菜不足解消には、べんとうはいいかも

出張で浜松に行きました。


浜松って、「うなぎパイ」くらいしか思いつくものがなく

ここのところ忙しかったせいもあって

大して下調べもせず、あまり期待もせず…


案の定

駅は立派なのに、駅前はうなぎ屋くらいしかなく

商店街もさびれた感じがするし

タクシーの運転手さんに聞いても

「特に見るものはないよ。浜松は」と言われ

かなりテンションが下がっていたのでした。


ただ

ちょうど北京行きの機内でチェックした「翼の王国」に

偶然にも浜松のおいしいお店情報が載っており

そのページだけ、出がけに切り取って持って行きました

(こういうことだけは、忘れないのよね)


お店の名前は「キッチンTOM」

http://www.wr-salt.com/tom/

古くからある洋食屋さんのようで、ちょっと期待して出かけたのですが

あいにく、その日は定休日しょぼん



仕方なしにその辺をふらふらして

通りに出ていたメニューが割とおいしそうだったので

入ってみたのが

こちらです

http://www.hamamatsu-town.com/mypage/hz144455


地下だったのでお店の様子がわからなかったのですが

階段を下りてみてびっくり。


なんか、魔女の館みたい……ドクロ


重い扉

暗い店内

あやしい蝋燭の明かり。

(燭台が妙にデコラティブで、なんとも不気味)



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(暗くて見えませんね…)


一緒にいたライターさんは、明らかに帰りたそう…

でも、お店の人注文取りにきちゃったし…

(そのお店の人も、きれいな人なんだけど

 長い黒髪、黒いロングドレス、日本人離れした濃いメイク…と、

 やっぱり魔女みたい汗


「お通しです」と

今度は白髪の魔女

(やっぱりきれいな人だけど、いろんなところが魔女っぽい)

が小皿をもってきてくださり



それが、ウマイ!!


お通しでこのレベル!にわかに期待は高まりました。


全体的に味付けは濃いめだったけど

頼んだ品、どれをいただいてもおいしかった!

(ちなみに、シーザーサラダ、ひよこ豆のスープ、チキンのバジル焼き、エビとホタテのクリーム煮をいただきました)


シーザーサラダのドレッシングにはアンチョビが加えてあったりして

ちょっと、ありきたりじゃないセンス。


私たちのほかのお客様は外国人で

そういえば、浜松は世界的にも有名な工業地帯で

そういった労働目当ての人が世界中から(特に南米?)集まっているんだった…

お店の方も、きっと海外生活が長いとか

そういうセンスの人なのでしょう。


魔女みたいだけど(失礼)とても感じはよく

サービスもよかったです。

お値段も、東京と比較すると明らかにリーズナブル。


「いいじゃん、浜松」

と、一気に「浜松株」をアップした私たち。


そういえば、浜松のタクシーの運転手さんはみんな親切だったし

ホテルも、インテリアは微妙だったけど、部屋は広くて清潔で

窓からの眺めがよく

気持ちの良いところでした。

http://www.villa-kuretake.co.jp/


帰りは、駅でうなぎ弁当を買って新幹線の中で夕食。

うなぎはやっぱりおいしかった。


浜松、すばらしい!



この春は、寒暖の差が激しいですね…。


寒かった先週末は

「なんちゃってサムゲタン」を作りました。


しょうが、ニンニク、ネギ、玉ねぎ、細かく切ったものと

塩をした鶏肉を30分ほど煮込み

ナツメ、松の実、クコの実、むき栗(「甘栗むいちゃいました!」でOK)

などなどと、もち米をひとつかみ入れて1時間


体が温まりそうなスープになります。

韓国では、夏バテで食欲のないときに食べると聞きますが…。



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一転、暖かい日は季節先取りで、昨年の残りの冷麦を。

トマト、茗荷、しそを添えて

豆乳だれ(豆乳に麺つゆを入れ、ラー油をたらします)を付けていただきました。





池上彰さんの「そうだったのか! 中国」を読んでみようと思い、購入。

実際は、往復の機内で読みました。


実は、池上さんの本を読むのが初めてだったのですが

評判通りとてもわかりやすく

且つ、単なる説明書ではなくて、彼の熱い思いも伝わってきて

読み応えがありました。


中国の現代史がまとめておさらいできます。

いろいろ忘れかけてたこととか

いまひとつつながらなかったことが、スッキリ。




これを読んで、北京に行って、

むか~し読んだ「ワイルドスワン」を読み返したくなりました。

銭湯好きなオットに連れられて

旅先で、銭湯やスパによく行きます。


場所によっては、日本人の衛生感覚ではついて行きにくいところも多く……


(昔行ったペルーの露天風呂は、浴槽のお周りに落ち葉や虫がいっぱい落ちていて…

 それを、掃き掃除してくれてるんですが

 なんと、掃き集めたごみを浴槽に落としていた!!!

 さすがにそこでは湯船に入れませんでした……。(オットは入ってました)

 南スペインのハマムはほとんど真っ暗で、清潔かどうかもようわからず

 ただ、床がなんとなくぬるぬるしていて……

 微妙でした)



で、今回は「あんまり不潔そうだったら、私は入らないでそのへんで時間つぶしてるね」

と前もって宣告。

おそるおそる着いて行きました。


魔力聖匯北京温泉会館

http://www.cnmlsh.com/bjwq/


不潔では、全然なかったです。ていうか…


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超バブリーな内装。↑受付ロビーです。

駐車場には高級車がずらっと並び、受付のお姉さんはなぜかドレスにティアラ姿の美女。


これ、なんか違う方向の「お風呂」かしら??

と、やっぱりおそるおそる入ってみると……



まず、なぜか、「お付きの人」がずーっと付いてきます。若い女の子です。

私が服を脱いでいる間も、ずーっと待機。

「適当にやってるからいいよ」

とか言いたいんですが、言葉は通じません

(中国語予習しとくんだった…)


で、浴槽まで手をつないで案内してくれるんです。

えーーー!!?


シャワーを浴びる間もずっと待っていてくれ

浴び終わるとふわふわのバスタオルで拭いてくれます

「自分で拭けます」

と言ってみましたが、英語や日本語は通じず。

もう、なされるがままです。


湯船を変えるたびに、手をつないで案内してくれます。

び、微妙……。

しかも、こちらは素っ裸。あちらは服を着てるけど。


言葉が通じないって、かなり心もとないことですが

それに「裸」っていう要素が加わると

本当に、無力って感じがします。


なんだか落ち着かず

男湯に入ったオットとの待ち合わせは1時間後だったのですが

早々にでてロビーで時間を潰していました。


そうそう

まさか、男湯にもこんな風に手を引いてくれる若い女の子がいたの?

と聞いてみると

男湯では男の人がついてくれていたそうで

さすがに、体は自分で拭けたそう。

(でも、シャンプーは手渡してくれたって言ってました)

さらに、湯あがりに別の階へ行ってみると、ピアノの生演奏があり

そこでビールが飲めたとのこと。


オットは結構気に入った様子で

「滞在中にもう一回来ようよ」とか言ってました。


日本円で一人3000円くらいなので

かなり贅沢な遊び場になるのでしょう。

裸のときはわかりませんでしたが、お客様たちはみな

街中を歩いている一般人よりはるかに高級そうな服を着ていました。

いわゆる、セレブが通うところなのですね。



中国バブル、裸で体験させていただきました。




映画「覇王別姫」や「梅蘭芳」を観て憧れていて


せっかく北京に行のだから…と、

「興味ない」というオットを説得して、京劇を見に行くことに。


劇場はいろいろあるのですが、

ガイドブックを観たところ、「湖広会館」というところが

それこそ映画に出てくるような古い建物で

「これは素敵!」と思い、予約。


その前にさらに気分を盛り上げよう、と

梅蘭芳記念館に行ってみましたが…改装中のためお休み。


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記念写真だけ撮りました。



夜、待ちに待った京劇鑑賞ラブラブ!


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

席には中国茶と、こんなおやつまで用意されていて…

気分が盛り上がります。




最悪でした……叫び


たまたまだったらごめんなさいですが、

湖広会館の京劇、観る価値なし です。



素人目にも見苦しいほどの演技レベルの低さ。

声は出てないし、体のキレは悪いし、ぜんぜん美しくない。

衣装の手入れもされていないし

奏者の中には、演奏中あくびをしている人まで……


きっと、明らかに観光客向けだったからなのでしょう。

翌日、市内の大劇場を通りかかったときに

演目を記した立派なポスターが見えて

もしかして、一流の役者さんはこっちでしか演らないのかもと思いました。

ちゃんと、リサーチして予約すべきでした。