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食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

タイトルのとおり、飲み食い散財日記です。


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

雑誌で見て気になっていた

ドクターシーラボのUVパウダー。


化粧直しに使えて、SPF50。強力です。


日に焼けやすく、汗っかきで

すぐに化粧(とUV)が崩れる

(でも、面倒くさがりなので、ファンデをちょいちょい塗りなおすのは嫌な)

私にピッタリでは?

と思って気になっていたのですが

なかなか見つからず、ネットでも品切れ。


あきらめかけていたのですが

今日通りかかったショップで偶然発見。


これからの季節に活躍してもらおうと思います。



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む


旬のキャベツはくし形に切って

グリルで焼いて

塩とオリーブオイルをかけるだけでじゅうぶんおいしい。




食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む


「自粛してる場合じゃないよ~ もっと飲みに行かなくちゃ 春のお洋服も買わなくちゃ」

と、毎日のようにつぶやいて


「ていうか、また無駄遣いの言い訳でしょ」と

オットに呆れられましたが

買いましたよ。リーズナブルなものですが

シンゾーンにて、春のゆるカーディガン

(なんかこの春、白っぽいものばっかり買ってる…)


まだまだ余震もあるし

原発の状況も予断を許さないけど

被災地での卒業式のシーンが紹介されたりとか

お風呂ができましたっていう紹介とか

(お風呂に毎日入れるって、ホントーに贅沢なことだったのね…)

ほんの少しずつ、明るいニュースも出てきたこの頃。


私ができる「小さなこと」も、「消費」と「お仕事」まで広げなくては

(節電は続きますし、義捐金も少額ずつですが続けようと思いますが)



昨晩も、

飲み友達から「日本経済のために寿司を食おうよ」とメールがありました。

仕事が終わらないので断っちゃったけど

その子は「いつもより高めのネタを頼んでみた」らしいですにひひ



あとはやっぱり

野菜とかをいっぱい買って

少しでも農家の方の足しになるといいんだけど… と思います。


ていうか、産地名だけでどんな野菜も撤去されちゃうスーパーもあって、すごく残念

(人参なんて土の中にもぐってるし、ピーマンなんか今の時期ハウスに決まってんでしょ

 キャベツだって、外葉を外せばいいじゃん)

と、思っていたら

産地にかかわらず、日本中でほうれんそうが売れなくなっていると聞いてびっくり。


過剰反応しすぎじゃないの~あせる




個人のブログなので、乱暴な言い方しちゃいますが

タバコとか、深酒とか、夜遊びとか偏食とか……

水で洗い落とせば8割流れると言われている、現時点のほんの少量の放射能より

身体に悪いこと、みんなしてるじゃ~ん

って、思っちゃいました。


個人の価値観・考え方はそれぞれですので

野菜を避ける人を責めることはできませんが


でも、私はできれば自己責任で食べたいです。野菜。

乳幼児には「自己責任」とは言えないけど、大人はそのへん

もっと自由に選べるといいんだけどな。


なんて話をしていたら、隣の席の子が

「いいサイトを見つけたよ」と言って

いとうせいこうさんが茨城の野菜を個人的に取り寄せている

というサイトのアドレスを送ってくれました。


ここにはりつけたかったんですが、うまくできず…

ご興味のある方は

「いとうせいこう 野菜 茨城」

とかで検索すると出てきますので、チェックしてみてくださいませ。



3連休、

3日ともオットが仕事で留守にしているので

一人で家にいるのが怖い私は

姪っ子や近所に住む友人をたよって出かけることにしました。



姪っ子に会いに行くときに


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

この本とみかんを持っていこうと思います。

みかんの皮を説明の通りに向いて行くと

動物やいろんなものが出来上がるという説明書。

不器用なわたしにどこまでできるか…

挑戦します。



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

近所に住む友人は

以前入院中に読む本 を貸してくれた人。

お礼に、彼女が好きそうな本を何冊かセレクトして、持っていきます。

近所を紹介した「アド街ック天国」の録画DVDを

オットがつけてくれました。



不安なとき、すぐに会いに行ける場所に

親類や友人がいるのって

本当に心強く、ありがたいです。


3月10日


久しぶりの代休で


久しぶりに「空いてる美術館」を満喫しました。




田窪恭治展




すてきでした。




先日ちょうどこんぴらさんに登り


資生堂パーラーなんて、おしゃれだなあと思っていたのですが


こんなプロジェクトが進行中だったとは。






あの、名作がならぶこんぴらの書院に


新たに現代のアーティストの作品が加わるなんて


なんともわくわくします!


襖絵も描かれるのですよ。




襖絵の展示方法は、


以前芸大の美術館にこんぴらさんがきた
ときと同様。


美術館の中に


書院が再現されています。




その部屋に入ったとき、おもわず小さく


歓声をあげてしまいました。






プロジェクトが完成したら


本場に行きたいです。



ちょうど震災の前日、3月10日は

代休をとって

「みんな働いているのに、私はお休み」を

満喫していました。


朝ごはん・夕ごはんもしっかり作り


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

朝はピザトースト

最近オットがお気に入りのオニオンスライスとわかめのスープを添えて



夜はぶりのお刺身。


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

わさび醤油でいただいてもいいし

塩とオリーブオイルも、なかなかいけます。



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

新玉ねぎのバターソテーや、せりを鰹節で和えたものを添えました。




食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

なんだかそれどころじゃなくなってしまいましたが

オットからホワイトデーに白ワインをもらいました。



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

牡蠣と野菜の炒め物

こんなメニューのときにいいかなと思います。

ちゃんといつも通り買い物もしよう、


と出かけてみた昨日。




まだお洋服などは買う気分になれなかったのですが


本を2冊買ってみました。






食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む





美術手帳(ホンマタカシさんの金沢21世紀美術館での個展についての特集です)



川島小鳥さんの写真集「未来ちゃん」






私の記憶違いでなければ


この「未来ちゃん」


昨年の個展用に500部くらい刷られただけですぐに完売してしまい


オークションで3万円くらいの値がついてしまった…


という


なかなか入手しにくい品だった気がするのですが


再版になったのですね。




この、鼻水もよだれもたれまくりの「未来ちゃん」の


田舎のださださの日常です(失礼)




それが、なんとも愛おしいのです。








ホンマタカシさんは


昔からずーっとファンだった写真家さん。


21世紀美術館で個展をされると聞いて


あの会場をどんなふうに?と


とっても気になっていました。




本当は現地に行きたいんだけど


(まだ何となく、旅行自粛モード汗 ていうか、もうすぐ終わっちゃう)


ひとまず、美術手帳を買ってみました。







地震がおこる少し前




ずっと気になっていた「ハートロッカー」を観ました。




以前
のブログにも書いたのですが


アカデミー賞の授賞式で監督が


「イラクやアフガニスタンで戦っている兵士や


その他、制服を着ているすべての人(消防士や救急士などなど)への感謝と尊敬」


と言っていたのを聞いて




ていうか、イラク戦争って必要あるの?


みたいに思っていた私は


いまいちグッとこなかったのです。






物語は、爆弾処理班のお話。




生命の危機に常にさらされながら


淡々と爆弾処理をする姿に


グッときました。






そもそも「イラク戦争って?」という話は置いておいて


そして、一部には(先日映像が暴露されて問題になりましたが)


殺戮ゲームを楽しむような感覚に陥ってしまう


病んだ兵士のこともひとまず横に置いて




現場で、ただ市民の安全のためにと信じて


淡々と危険な任務をこなす人々は


確かにいるのだろう、と思いました。




そして、単純にその人たちには尊敬と感謝を申し上げたい。




そう思った監督の気持ち、納得できます。












今、現在日本で


制服を着た人たち(今回は防護服ですが)が


命がけで頑張ってくださっています。




本当にありがたく、


ご本人がたと、その家族に感謝します。


ただただ、その人たちの仕事がうまくいきますように


事故が起こりませんように


身体へのダメージがありませんように


祈りたいと思います。

















元気を出すぞと決めて


昨日は仕事帰りに久しぶりにヨガに行ったり

本屋やデパートを覗いてみたりしたのだけど


家の近くのスーパーで

茨城産の野菜が

「これも茨城だぞ」

と言われながらどんどん撤去されていくのを見たら

(私は茨城出身なので)


野菜売り場の真ん中で

涙があふれてとまらなくなってしまいました。



やばい

本当に鬱かも

病院に行った方がいいのかな?


と、思って帰宅後ネットでいろいろ調べてみたら

そんな症状の人は多いようですね。


対処法としては


●テレビを見ない

(あの、音と映像を繰り返しというのがつらいそうで

 情報は新聞やネットやツイッターで集めたほうがよさそうです)

●人と会って話す

(対人関係が原因の鬱の場合は、会わない方がよいこともあるそうだけど

 この場合は震災による不安が原因なので

 どんどん会って話して不安を解消したほうがよいそうです)

●きちんと眠る


原因がはっきりしているので、

それほど心配しなくても、

原発が落ち着いて、余震が減って

被災地に復興の兆しが見え、明るいニュースが増えてくれば

自然に治るそうです。


大した被害も受けていないのに

情けない話ですが、元気を出さなきゃはじまらない。

でも、この対処法を聞いて、ホッとしました。

さっそく今日と明日は、姪っ子と友人に会いに行くことにしました。



それで、あちこち友達に連絡していたら

みんなけっこう


「出かける元気がなかった」とか

「在宅勤務で家にこもっていたから、気持ちが明るくなりようがなかった」

とのこと。


自分だけではなかったのだと知りました。



飲みに行くのも不謹慎かなと

思っていたけれど

元気を出して、消費して経済を回した方がいい。

と思って

来週からは友人や仕事仲間を誘ってぼちぼち出かけようと思います。


(ていうか、今週1週間まるで仕事が進んでいないので

来週はそれどころじゃないかもですが)

仕事をしたくてもできない被災地の方々の分まで頑張って

(小さな力ではありますが)

経済をまわして少しでも、

復興の手助けになれればと思います。




 





私の実家は茨城県のつくば市です。


津波や家屋の倒壊こそありませんでしたが
震災時はかなり揺れて
あらゆるものが倒れたり割れたりしたそうです。

気の弱い母が、そのショックで鬱になってしまうのでは?
と心配したのですが
昨日電話で話したら、私よりずっとしっかりしていました。

毎日おにぎりをたくさん作って
市内の避難所に(福島県からもたくさん来られているそう)
届けているそうです。

きっと
その仕事のおかげで元気を保っていられるのだろうと思います。
母は、避難されている方に助けられているのです。

もちろんもちろん
避難生活なんて、しなくて済むにこしたことはなく
早く原発が落ち着いて
安心して地元に帰っていただきたいと願うばかりですが

身勝手な思いではありますが
ただ、母を助けてくれてありがとうと言いたいです。





ここからは余談ですが
実家は本当に物が捨てられない家。
でも今回は、捨てずにとっておいたたくさんの炊飯器が大活躍だそう。
そんなこともあるものなんですね。