食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む -15ページ目

食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

タイトルのとおり、飲み食い散財日記です。

個展のお祝いの花をお願いするため

代々木上原の

the little shop of flowers へ。


評判通りの、こじんまりしたかわいいお店。

小さいだけに、たくさん花を置いてあるわけではありませんが

あれこれイメージを伝えると、i-bookに保存してある

アレンジ例をたくさん見せてくれて

「あれがいい、これがいい」と

いろいろ相談しながら選べます。


どのアレンジも斬新でセンスがよくって

まず、お任せして間違いなさそうな感じ。

アレンジメントが出来上がるのが楽しみです。

(出来上がったアレンジは、ブログにアップされますし、希望すれば

画像をメールもしてくれるそう)


eatripのお菓子をセットにすることもできます。

贈り物に喜ばれそうドキドキ




帰り道、通りがかりのパスタ屋によってみました。


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

スパザウルス という、なんともユーモラスな名前がピッタリくる

パスタいろいろ70種類強という、おもしろい店。


このベタな看板(?)にそそられます。


「アサリとネギ」を頼んでみましたが

庶民的な店構えの割には、1000円を超す値段だったので

「もしや、具が豪華なのではないか?」と思っていたら

その通りでした。

しっかりした身のあさりタップリ。葱もケチらず。ボリューム満点

いいですね~音譜


洗練された上品なお味ではありませんが

家庭的で、ほっとするおいしさでございます。

お店の人も、感じがよかった。


メニューがとにかく豊富で、見ているとおうちでつくるパスタレシピのヒントがいっぱい。

あさりって、キャベツだけじゃなくて葱でもいけるんだとか

キムチとイカとしそかあ、なるほど とか。


とても楽しいお店でした。


オットにつられてときどき見てます。wowwowのドラマ


役者陣がかなり豪華だったりして

「気合入ってるぞ~」というもの、多いです。


今クール(?)は、直木賞受賞作として話題になった

下町ロケット


主演は三上博史さんです(wowwowよく出演されてます)



wowwowのドラマって

観ていると

「型」というものについて考えさせられます。


なんかすご~く 王道な作りなんです。

ある意味、水戸黄門的といいますか…。



わかりやすい悪役がでてきて

ここぞという場面で電話が鳴って、驚きのニュースがもたらされ

ここぞという場面でわかりやすいBGMが流れ

お決まりとまでは言いませんが、とてもわかりやすいところに行きつくラスト。

弁護士は弁護士らしく、銀行員は銀行員らしく、会社員の妻は会社員の妻らしく

(そしてそれぞれ、役者陣の演技も完璧)


きちんと「型」を踏襲していて、外れがない。



歌舞伎なども、「型」であるわけですが

その型を踏まえたうえで、最高の演出がなされるわけで

(そして、あの「型」の踏み方って現代アートだななんて、私は感じてしまいます。余談)


そういう意味では、あらゆる芸術作品は

すべて何かの「型」から派生した形であるのかもしれないのですが


そうすると、「型」の踏み方が芸術性(大げさ)かもと思いつつ

wowwowのドラマの踏み方は、本当に完璧で

完璧すぎるあまりに、ドラマの内容より「型」が気になってしまうこともしばしば…




なんだか、この作り方は新しいのか!? あるいはもしかして、気の毒な優等生なのか??




いつももやもやっと考えながら

でも、次回に期待させる演出も完璧なので

ついつい続けて観てしまうのでした。














食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

近所に、ぽん酢の専門店のような

不思議なお店ができていたので、行ってみました。


塩ぽん酢だけでもかなりの種類があり、迷っていたら

試飲させてくれました。

3つ試して、「一番使いやすそう」と思ったのが、こちら。


京都のぽん酢で、ゆずとすだちの香りがさわやか。

そして、かつおと昆布のおだしが効いているのです。


「オリーブオイルと合わせてドレッシングにしたり、

 実は、イカのお刺身にも合うんですよ」とのこと。


近所のスーパーでイカが切れていたので

まだ試していないのですが、

叩いたきゅうりを、これとゆず胡椒で漬けこんでみました。


本当にさわやかな香りと、おだしの上品なお味音譜


いい物買いました。

残り少なくなった夏を、こちらで楽しめそうです



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

空港にショップが入っていたので

手土産を買い忘れた時などに、数回利用しておりました

実は、試食用に渡された小さなかけらしか食べたことがなかったの。


ショップを新宿ルミネの地下でみつけ

ここではバラ買いや5枚パックを買えたので

5枚を買って、あらためて試食してみました。


東京ミルクチーズ工場 のクッキーです。

ラングドシャ2枚にチョコレートがはさんである、よくあるルックスなのですが

このチョコレートがチーズ風味なのです。


甘いお菓子にちょっと塩味が効いた

なんだか今はやりのテイストです。

パッケージも、愛嬌のある牛さんがかわいいのでございます。





「雑誌の付録のバッグなんて…」と

斜に構えたいところ(?)なのですが、

やっぱりたまに欲しいものに出会うのです。


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

A.P.C.です。

ブランド自体も好きなので、秋冬のカタログも付いてるしね~ってことで。


たっぷり入るし、けっこう丈夫な作りだし

普段の服にも合わせやすい。


サブバッグとして、愛用中です。

テレビ番組で紹介されていた「もずくの焼きおにぎり」が

おいしそうだったので、作ってみました。


もずくとたくあん、白ゴマをいれて握り、お醤油をつけて焼きます


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

もずくって、「もずく酢」のようなものしか

買ったことがなかったけど、立派な生もずくを買ってみました。

おいしいです!




食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

1品だけで済ませたかったので

具だくさんのジェノベーゼ。

いんげん、じゃがいも、ソーセージ、コーンは

パスタと時間差で茹でるので、お鍋も一つですみます。ラクチン



ていうか、朝から食べ過ぎなのです。

仕事で使っていたノートが切れてしまったので

新規購入。


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

こちらにしました

nanuk のノートです。


常々、きれいにメモをとりたいとは思っているのですが

実際はなかなか…

自分しか読めない(下手すると自分でも読むの苦労する)こともままあります。


せめて、ペンやノートは使いやすいものにして

乱雑さをカバーしようと思っています。


いろいろ試してみて

「メモ取りやすいな」と思うのは


●薄地のケイが入っている

(ケイに沿って書くほど几帳面になれないのですが、目安があるとないでは大違い)

●厚みがほどほど

(ただし、すぐ終わると困るのでページ数はある)

●紙質丈夫


こちらの条件を満たしているとよいのでは?といつのが、現在の結論です。



で、今回はnanukにしてみました。


1ページ目はわりときれいにメモ。

新しいノートを下すのって、なんにしても気持ちがよいものです音譜


おしゃれでおいしいお店も大好きですが


狭くて汚くて、おじさん(失礼)しかいないようなお店

(で、すご~くおいしい!)っていうところも、大好きです。

なんだかそういうお店を知っていると、得した気分になるものです。


最近行った「おやじなおいしいお店」は



鈴博 (四ツ谷)


日本酒を主に扱っている酒屋さんなのですが

夕方の短い時間だけ、お店の奥で、立ち飲みができるのです。

お酒に合う、ちょっとしたお総菜がカウンターのケースに並んでいて

そちらも注文できます。


酒屋さんですから、お酒のラインナップとおいしさは言わずもがな。

おつまみも美味でございます。

ちょうど近所に、よくお邪魔するデザイン事務所があり

その帰りに入ってみたのですが…

「今度から打ち合わせは、鈴博の営業時間に合わせよう」

と、思ってしまいましたにひひ



味川 (宮崎)


出張で宮崎に行ってくるとオットに言ったところ

「ここはうまいから寄ってみて」

と、教えられました。


オットも出張ついでに行ったことがあるそうなのです。


確かに

うまかったですアップ


鶏・豚・牛・野菜

どれをとってもはずれなし。

締めのオムライスもラーメンも(欲張って3人で2品、締めを注文)


感動したのはレバ串です。

「ちょっと炙っただけだから、嫌だったら言ってね。焼いてあげるからね」

と、言って出されました。

確かに、ほんのり温かいものの、中はほぼ生。


このご時世、こんなレバーが食べれれるのは

地元の新鮮な地鶏を使える、宮崎ならではなのでしょうか?

帰ってすぐに、生肉好きの友人に自慢しました。


すばらしいです。

また宮崎に行く機会があれば、ぜひ寄りたいです。




ただ、問題は

このお店、ソープ街のど真ん中にあるのです…。

電話して聞くと

「あ、コハクってソープのところを曲がって、○○(名前忘れました)ってソープの向かいだから」

とか言う道案内。


ま、いいんですけど

「タケッチさんのご主人、よくこんな場所にある店を教えてくれましたね」

と、同行したスタッフに笑われ

「ええ、帰ったら話し合います」

と苦笑いで答える私。


ええまあ、疑ってはいませんけど…







仕事で、瀬戸内の小さな島に行きました。


その島にある、オープンしたばかりの

小さな雑貨屋さんに行きました。


こんなところに、こんな素敵な店と、店主がいるのだと

あまりにも衝撃を受け

雑貨を衝動買いして帰ってきました。



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

こちらが衝動買いした雑貨です。

黒く塗られた木のお皿と、アルミのスプーン(と、いうのでしょうか?)です。




何に衝撃を受けたかと言いますと…

その店主の美意識の高さに感動したのでございます。


あまり具体的に書くこともできないのですが

その美意識が

都会でたくさんの情報の洪水を受けながら

取捨選択を繰り返して行き着いたものではなく


本当に、ご自身と向き合うことによって

内面から導き出されたものだけで

作られているような気がしたからです。


本物だ

と思いました。



雑貨屋さんにはいわゆる、有名作家さんの作品はありません。

その店主しか知らないような、田舎のおじいちゃんが作った工芸品のようなものばかり。




ご自宅も見せたいただいたのですが

住まいの隅々にまで生き届いた美しさに

ただただ圧倒され。

無理をしてストイックに暮らしている風ではなく

本当に自然に家づくりをしているように見えるのですが…。


こんなに衝撃を受けたのは

本当に久しぶりです。



興奮して、帰り道で

編集長にメールを打とうかと思ったのですが

考えがまとまらず挫折。


興奮しすぎて疲れ切ってしまい

今日は半休をとって

思わずブログでつぶやいてしまいました。

(こっそりやってるブログでよかった汗



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

ちゃんとした知識があるわけではないので

ワインはいつだってジャケ買いなのですが


このシリーズは、シンプルなボトルが何種類か並んでいて

売り場でひときわ目立って見えたのです。

シャトーメルシャンの、日本の地ワイン(これは福島のシャルドネ )*


調べてみたら2004年から、コツコツあちこちの産地のものを

紹介してきたようです。


まだ飲んでいませんが、なんとなくはずれがなさそうな気がします。

おいしかったら、私もコツコツいろんな産地のものを

飲んで行こうと思います。

(お値段もほぼ1000円台と、お手頃です。500mlと量は少なめですが

 おうちで飲むなら、飲みきりサイズでちょうどよいのです)




*ちょっと、被災地応援の気分にもなれます。

 ぶどうは2009年のものなので、原発事故の影響が気になる人にもお勧めできます。