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食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

タイトルのとおり、飲み食い散財日記です。

京都のお昼

俵屋旅館さんプロデュースの

天ぷら屋さんにいきました。



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

小さな小鉢と、天ぷらの盛り合わせのついたコース

(確か3000円ちょっと)をいただきました。


小鉢は、

濃厚なごまだれのかかったごま豆腐と

湯葉のはいった刺身こんにゃくのようなもの

すっぽんの茶わん蒸し(←この茶わん蒸しが…… すごくおいしい!)


天ぷらも本当においしい。

東京では胡麻油が入った天ぷらが多い気がするのですが

こちらのは、その濃厚さはなくて、サラリ。

お塩に添えられた山椒のよいかおりにも促されて

いくらでもいけちゃいそうな気がします。



私が駆けつけたのは、お昼のラストオーダー間際の時間。

他にもうひと組いらしたご夫婦は

「急にてんぷらが食べたくなって

 名古屋から新幹線に乗ってきた。

 天ぷらはここがいちばんうまいからね」

とか

(なんとまあ、セレブな…)


そのご夫婦が

「雲丹の天ぷら」を注文されていて

ええっ、雲丹が天ぷら!? 食べたい!

と、思ったのですが、その時すでにデザートに手をつけはじめていて

心残りながらも、次回のお楽しみとすることに。



たくさんおいしいお店がある京都だけど

ここにまた来てもいいな~

と思いました。

大阪での打ち合わせの帰りに

せっかくこの時期にここまで来たのならと

京都へ寄りました。


昔、竜安寺で観た紅葉の美しさが

あまりに衝撃的で印象深くて

以来、

「京都の紅葉」って、特別な気がしているのです。


朝から貴船に行って

(なんか、憧れがあったのです)

しかし、こちらはすでに見頃は終わり

戻って下鴨神社へ

(こちらはまだちょっと色づき足らず)

タクシーの運転手さんいわく

「今なら北山か竜安寺でよ」

と。

あ~、やっぱり竜安寺かと思いつつ

もう行きなおす時間なし。


記憶の中の美しい紅葉(もみじ)と、

貴船に行く車窓からみえた赤を少し継ぎ足して

紅葉はタイミングが命と

今更ながら思い知って帰途に。




そんな貴船神社で

水占いみくじなるものを試しました


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真っ白な紙を水に浮かべると…



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文字が浮かんでくるのです…

乾くとまた消えるのだそう。

木に結んでおくと、雨が降るたびに

ぼーっと文字が浮かび上がるのでしょうか。

なんとも不思議な。





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こちらは、下鴨神社の南にある

鴨長明ゆかりの河合神社にて発見。


鏡の形をした絵馬に顔が描かれていて

その顔に美しく化粧をしてあげて奉納すると

美しくなれるのだそう


奉納された

にっこり笑った小さなまるい板が

たくさん並んでいる様子はなんだかキュート。

私も、とも思ったのですが

美しさについて神頼みする齢はもう過ぎたかもと思い

お参りだけさせていただきました。





週末なのに、冷蔵庫には食材がほぼゼロ。

昨日も飲んで帰っちゃったから、買い物してないし…


なけなしの食材で、なんとか質素な朝ごはんを作りました。


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6枚切りの食パンをさらにスライスして、2枚→4枚に。


パン右は、ハイビスカスのマスタード+トマト+冷凍してあったシュレッドチーズ

パン左は、マイユの粒マスタード(ほぼ空の冷蔵庫なのに、マスタードだけ、なぜか2種類)+

ピーマン+チーズ

キャベツの端切れと落とし卵と冷凍コーンのコンソメスープ


おお、くず野菜ばかりでも、ひねり出せばなんとかなるものです!


今日は自転車とばしてオオゼキに買い物に行こう!


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打ち合わせの帰りにシボネに寄って

クッションカバーをチェック、と思ったのに

なぜか奥のお洋服コーナーでパーカを買ってしまいました。


alternative の薄地のフリース素材

柔らかくて超あたたか。

細身でコンパクトなシルエットも着やすいです。


冬は色合いが地味になりがちなので

こういう差し色、ひとつあると重宝するのです

(と、衝動買いの言い訳)







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ハワイで買ってきた、AVEDAの日焼け止め が、いいんです。


実は、現地ではファンデーションと間違えて買ってたんですが

(だって、トーン違いで6色も並んでたんですもの)

よくよく見たら、サンスクリーンでした。

うっすら肌色になるので、日焼け止めの上に重ね塗りしていましたが

日本に戻り、今は下地兼日焼け止めとして使っています。


すごーく伸びがよく、しっとりしていて(でも、オイルフリーらしい)

ハーブのいい香りがするんです。さすがAVEDA

毎朝、香りに癒されます。




私はあまりコスメに詳しくないので

機能の細かいところはわからないから

それなら、使って気持ちよいものがいいな。


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で、↑こちらも、日本では高価過ぎて手が出ませんが

円高の勢いで買ったドゥラメールのアイクリーム。


スパチュラ(っていうのかしら?)がすごく気持ちいいのです。

(コロンとまるいのです)


クリームがなくなったら、もっとリーズナブルなクリームを買って

でも、このスパチュラだけずっと使おう、って思っています


WOWWOWで観ました。


ウォン・カーウェイ監督の作る映像世界に

本当にうっとり。


村上春樹さんの小説の映画化が

この監督でよかったなあ。



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松山ケンイチくんのワタナベくんってどうなの?

と、思っていたけれど

はまっていて、びっくり。

普通に聞くと不自然な、小説そのまんまの台詞も自然。


水原希子ちゃんの緑役には

まわりでは賛否両論(どっちかというと否が多い)あったけど

私は、好きです。

ウォン・カーウェイ監督の映画に希子ちゃんっていう組み合わせが

こちらもまた、はまりすぎて美しすぎて、文句なんかありません。


ちょいダサで、ともすると子どもっぽい緑のお洋服も

希子ちゃんが着ると本当にかわいい。

「希子ちゃんだから」かわいいのであって、着こなしの参考にはなりませんが

観ているだけで楽しいのです。



菊池凛子ちゃんの直子役だけは

私のイメージのもうちょっと「大人し暗い」感じとは違ったなあ

と思ったんですが

なかなか、全員まるっとイメージ通りというのは難しいものですね。



ただ、お話は小説で楽しんで、映像を映画で楽しむ

という使い分けとして観るなら

もう、絶対に裏切らない画の美しさでございました。




仕事が忙しくて寝不足が続くと

最近、もう土日どちらかは使い物になりません。

もう、泥のように眠ってしまうのです。

(今日も泥だった…しょぼん


2日とも予定を入れて出かけてしまったりすると

翌週は本当に死にそうなほど体がだるい。

寄る年波を感じます。


もう、こんな生活は止めて

時間と身体を大切にしていきたいんだけど…

効率を上げるのと同じペースで仕事が増えていく。


せめて、飲みに行く回数を減らして

時間と体力を貯蓄しようと努力中。

誘われると断れない、弱い意志と戦っています。

(若者は、夜11時に仕事が終わっても、その後から飲みに行って3時ごろまで飲んで

 次の日の朝9時に出社できるんだもの。

 同じことを私がやるともう、本当にヘトヘトなのです)




ひとしきり愚痴から始まってしまいましたが

新幹線で読もうと思って買った



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

こちらの本。



昭和の終わりに起こった様々な事件を

天皇陛下の崩御と結びつけて論じられていて

若干、その考え方は私にはなじみ難いものでしたが。


ただ、すごくグッときたのは

破たんしちゃった夕張市に乗り込んで

医療センターの所長を務められている医師、村上さんのお話。


昔は感染系の病気が多かったから、病院がなければ病人は死んでしまったが

今は生活習慣病がほとんどだから、まず生活習慣を改めるだけで

病院の負担はぐっと減る


と、いうようなもの(またまたうろ覚え)


うわー

医療崩壊を食い止めるために、庶民がまずできる対策が

こんなに簡単なところにあるのだわ、と思いました。



大げさなことを言うようですが

世の中の諸問題について、不平不満や意見はもちろん言うべきだけど

言うと同時に自分でできることをやってみなくちゃいけない

とも、やっぱり思うわけです。

でも、なんか問題が大きすぎて何していいかわかんないわ~

ということが多い気がしてしまうのですが

あれあれ、意外に物事は、このくらいシンプルなのかもしれん

あらためて思ったのでした。



私も、身体の丈夫さに(体力はないけど、わりと壊れにくい)甘んじず

きちんと丈夫で長持ちして、医療費を浪費せずに済む身体づくりをしなくてはいけません。

(わかっちゃいるんだけど…)


や、別に医療費のためだけじゃなくて

そもそも自分と家族のために、ですが。











出張帰りに車で通りかかり

「そういえば、豊川稲荷って有名だよね」と話していたら


タクシーの運転手さんに

「ここまで来て寄らずに帰ったらいかん。

 駅までは歩けるから、ここで降ろすから寄っていきなさい」

半ば強引に勧められて、立ち寄ることに。



寄ってよかった



だって、すごいんです。


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画像はぼけていますが

これ、みんな「狐さま」です。


よく見ると一体一体、土台に名前が彫られていまして

ご祈祷をお願いして、寄進されたもののようです。



境内を進んでいくと、ずっと奥にこれがあります。

なんだかすごく神がかった不思議な感じ。


周囲の緑の中に、グレーの石に赤い前掛けがとても映えて

人工の派手な色彩の少なかったその昔には

今以上にさらに、さぞかし神々しいところだっただろう、と思われます。


紅葉の木も多かったので

これがもう少しすると真っ赤になるのでしょうね。

そんな風景も見てみたいです。

今、職場の仲間内で一番話題の店が

uokin です。


海鮮料理屋さんの系列のバルで、魚が充実かつ新鮮。

ワインも揃っていて、且つリーズナブルとのこと。


ずっと行きたいと思っていたのですが

先週、やっと叶いました!



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こちら、「カルパッチョ」です。

カルパッチョとはいえ、オイルなどの味付けは控えめ

でも、それぞれのネタに合わせて、最適な風味がつけてあります。

魚が1枚1枚、分厚い。

刺身とカルパッチョの中間といったところでしょうか。


お魚はどれもプリプリで新鮮。おいしいです。

で、これで確か600円台。

何かの間違い?と思うようなお値打ち価格です。


料理はどれもボリュームがあり、大勢で行った方が楽しめそうなところです。



あ~

もっと近所にあったら、毎晩通うのに!

時計好きと言っても、

高価なものを買っているわけではありません。


むしろ、その逆。



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秋一番のお買いものだった鼈甲色の時計。

スーパーエーマーケット で買ったtime will tell の時計


ゴムが入っていて、腕にコロンとはめる形。

レジ脇に、駄菓子屋のキャンディ瓶みたいなものに大量に入って売られていました。

売れれ方も、見た目もおもちゃみたいです。


かなり太くて存在感があり

時計と、バングルの中間くらいのアイテムでしょうか。

秋はこういう色の小物が増えるから、何かと活躍してくれそうです。