2月末に、プレビューで見ました。
http://www.cinemacafe.net/official/diana-sentaku/index_pc.html
プレビューに堂々と行けるのも、今の名刺が生きてるうちですからね~
と思い、校了明けの眠い目をこすりながら見に行きました。
寝ちゃうかもと思ったけど、眠くもならなかった。
「砂と霧の家」の監督です。
私が言うのもおこがましいですが、
才能ある人だなあ……
「衝撃のラスト」が見所のひとつなので
あんまり詳しく書けませんが、悲しいけれど、救われる話です。
郊外の地味な高校に通う主人公と、その親友が
銃乱射事件に巻き込まれ
犯人のクラスメイトから「どっちを殺す?」と迫られて…
という話。
17歳の主人公は、ある日突然とんでもない選択を迫られるわけです。
はっきり言って、主人公は毎日に退屈をしていて
でも、たいした打開策も出せてないダメダメな17歳。
そんな17歳が、どう、大人になったらいいのか? 考えさせられます。
映像も美しいです。
プレビューではなく、1800円払って見ても、後悔しなかったと思う。