思えば今まで数々の奇跡を目撃してきました。


アフロにグラサンで「暗いよー見えないよー(泣)」と本気でさまようやから。


頭に吸盤をくっつける人・・・etc



その中でも笑激のアンビリーバボーはやはり・・・ご存知メタボ旦那です。


「いってきます。」


いつものように出勤したメタボ旦那。朝のワイドショーなど見終わってふと玄関を通りかかったら


・・・あれれ???

えーっと靴並べてみるね。・・・黒い靴ひとつ・・・茶色い靴ひとつ・・・。


そう。あの人違う色の靴はいていったの。デザインも全然違うの。


しかも、都心のコンクリートジャングルへ電車通勤一時間半!!



あれー。君達の相方どこいったんだろうね。。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



残された違う色の靴を見て何度も笑っていたら昼休みに電話が来た。

「・・・靴買ってもいい?」

「(笑)いつ気づいたの?」

「会社着いてから」


おそっ。


プルルルル電話しばらくして、また電話。

「ない!店などない!どこかわからんよ」

「大丈夫?」

「何とかするわ」


でも何ともならなかった。そこはオフィッスビル街。店などない。


旦那様は左右違う色の靴をはいて一日過ごし、またしても一時間半の道のりを電車で帰ってきた。


その靴を履いている姿を見て、残っている靴と見比べてまたニヤニヤした。


君達の相方帰ってきたよー。。。( ̄▽+ ̄*)


「はずかしかった・・・」


お疲れ。



旦那いわく、帰りのエレベーターで偉い人が乗ってきたんだって。

で、目立たないように最後に降りたらわざわざ偉い人待ってって


「君、それはあれか?誰かに間違えられたのか??」と聞かれ


「いえ、朝から家からです。」


と、真顔で答えたら満足そうに笑顔で去って行ったそうな。





次はあなたの身に起こるかも。アン・ビリーバボー!!