ブログネタ:鼻毛を指摘できるのはどのくらいの関係から?
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現実に、僕の鼻毛を指摘してくれたことがあるのは友人2名(女子)と旦那だ。
指摘したことがあるのは旦那だけ。
初めて「鼻毛でてるよ」と言われたのは高校の時だった。
小学校からの友人に言われた。真顔で。
花も恥らう女子高校生な僕は顔から火が出るほど恥かしくて音楽室のカーテンに隠れたものだ。
そんな僕に彼女は言った
「何を恥ずかしがっているんだい。鼻毛出してるほうが恥ずかしいでしょ。愛だ愛!!ありがとうと言える人になりな。」
僕は良き友人を持った。
彼女はこうも言った。
「ボケたことを言ってたたかれるときは決してよけるな。むしろたたかれに前に頭を出せ。」
本当に良き友人を持った。笑いのわかるセンスの高い女だ。
要するに、恥ずかしいことを受け止められるビックな心を持てと。親切で言ってやってるのに何だそのリアクションは!!おもしろくもないぞ。と、いうことだ。
「鼻毛でてるよ」と言われたら真顔で言われたら真顔で、笑いながら言われたら笑いながら「ありがとう」というのが正しい。
結論。鼻毛を指摘できるのはどのぐらいの関係からかと言うと、それは相手に対して「あなたが鼻毛出てても私は別にいいけど、ゆくゆくはあなた自身が困ったことになりますよー」と思える関係から。