ブログネタ:自分て小さいと思う瞬間
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まさに昨日の出来事。
「その言い方はどうかと思う」的なくだらない夫婦喧嘩に猛烈にイラッ
ときた。
「もーいいわよ!家出よ!!」と心で思いながらみんなが寝静まってからお財布だけ持って、そっと玄関のドアを開けそして閉めて更に鍵をかけて家を出る。子供が起きるでしょ。泥棒とか入っても困るからね。
すれ違う酔っ払いのサラリーマンにびくつきながら、近所のコンビニへ。
雑誌を立ち読みしようと試みるが、悪いことをしている気分に勝てず断念。変に真面目なのだ。
そのくせ、『春ドキドキ!のび太大暴走!!日本一の爆笑コミック!!』の題目にひかれ300円のドラえもんを購入しようかどうかでしゃがみこみしばし悩む。無駄遣いか?否か!?
悩んだ末ドラえもんの購入を決意しビール2本とともにレジへ。新聞屋からもらったビール券で精算。
「198円です。」???ビール券に2本分と書いてあったのは確認済みだ。ドラえもんは300円。レジのお姉さんは笑顔だ。
???のまま何も言えずお金を払い帰宅。ちょっと得したのか?!
ウキウキでまたそっとドアを開けそして閉める。みんな変わらず寝ている。ひとりで買ってきたビールを飲む。ゴクゴク・・・!!薄いっ・・・。発泡酒じゃん
だから安かったのか。・・・でも、もう一本はビールだ。良かった発泡酒先に飲んで。
ビール・・・ゴクゴク・・・うまーい!!ゴォール!!ありがとう自分。偉いぞ自分。よく2本目をビールにした。神様ありがとーう!!
こうして移動距離100メートル。時間にして15分の家出は家族に気づかれぬまま終了。
あ・・・ドラえもん。久々に読んだらおもしろかった。良い買い物をしたね。
でも、次の日旦那が「おっ、ドラえもんじゃーん」と言って何の断りもなく僕のドラちゃんを読み始めた時には彼がジャイアンに見えた。
どうだい。どこをどう取ってもオールパーフェクトに小さいぞ自分。