★くらげ通信★ -3ページ目

ムスカリ

ムスカリ



春の庭と言えばムスカリ。



ムスカリ  



我が家のムスカリは地植えしています。

毎年春先になるとあちらこちらからにひょっこり顔をのぞかせて、

可愛い姿を見せてくれます。



ムスカリ



今年の春はいつもより遅咲きのようです。




ムスカリ  



ルーペで近づいてみると、花の先は白くなってました。

いつも下を向いてひっそり咲いてる君だから、

わかんなかったよ。



ムスカリ  

桜の花びら舞い散る…

桜


今日はどこも入学式だったようですね。

高知の桜は今頃は散ってしまって既に葉っぱだけなんです。

だから入学式=桜という風景は高知では滅多に出会えません。


桜の花びらの舞い落ちる入学式は、一度だけ体験した記憶があります。

新しい旅立ちを桜も祝ってくれているようでいいですよね。


桜  


今年は例年になく寒い春。

葉桜ですがまだまだ花も残っていて、

今年は我が家には新人さんが居ないのだけど

何だかこっちまで嬉しくなってしまいました。


しだれ桜


今日撮ったしだれ桜をどうぞ。


桜


シロバナタンポポ

デジカメで花と撮るのにはまってるんですが

最近ルーペを購入したのでさらに拍車がかかる一方。


綿毛


ルーペをどうするかって?

被写体とカメラの間にルーペを入れて撮るんですね~。

そうすると、さらにお花に寄れるんだよね♪

ピント合わせがなかなか難しくって、まだまだ練習中です。


ルーペ無しのも使ったのも結構色々溜まってきたので

花の画像をどんどん載せていきたいなぁと思っています。


ここで花でも眺めてもらって、

少しでもホッとしていただけたら嬉しいです。



シロバナタンポポ


さて、タンポポも咲き始めて暖かくなってきましたね。

先日シロバナタンポポを見つけましたので早速撮ってきました。


シロバナタンポポ  


結構近所に咲いてるんですけど、

こっちに嫁いできてから見かけるような。

育った所は同じ高知なのに??


シロバナタンポポ  


シロバナタンポポって貴重な在来種なんですよね。

主に西日本に生息しているそうです。


シロバナタンポポ

シロバナタンポポ  


10倍ルーペで寄ってみると

メシベの先がグルグルしてました。


綿毛  


綿毛です。結構大きいです。



綿毛


最近は生命力旺盛な外来種の西洋タンポポに占拠され、

在来種のタンポポ(黄色)を見かけなくなったようです。



外来種と在来種の違い↓結構わかりやすいです。

http://ikimono.tokyo.jst.go.jp/ikimono/neo/zukan/tanpopo/zukan_tanpopo.html  


どっちのタンポポなのか見ながら散策するのもいいですね。





春まつり

しばらく更新していませんでした、ご無沙汰しています。

春休みもあと僅か。

また忙しい新学期が始まりますね~。


ポスター



さてさて、やっとポスターが仕上がりましたので、

春まつりの宣伝を。

小さいのでクリックして拡大して見て下さいね!


4月23日(日)に毎年恒例の春まつりを開催します。

名前が「コープ自然派こうち」に変わってからは

今回が初めての春まつり。

毎年こだわったおいしい品を、気にせず安全に食べれて楽しめると好評です。

今年も安全で安心な品を提供してくれる生産者のみなさんに来て頂いて、

みなさんに楽しんで頂きます。



と き  423)11:00~14:30


ところ  生活協同組合 コープ自然派こうち事務所にて

     (ホームセンターマルニ南国店北入る)

     南国市篠原190-3 TEL 088-804-6708

     

こだわり春まつり2006出店者・催し物一覧




生産者のお店


・魚谷キムチ…………………チヂミ、キムチほか

・(有)共立事業センター………パラマウントの靴販売

・ハイム化粧品………………化粧品販売

・宇賀金物店…………………パックスナチュロン石けん関連商品

・(株)鎌倉ハムクラウン………ウィンナー、ベーコン販売

・石橋石油(株)………………いも天(国産菜種油使用)

・イシイフーズ…………………神山鶏焼きとり

・徳島バナナ…………………有機バナナ、天津甘栗販売

・(株)ハート……………………オーガニックふとん展示販売

・野いちごの場所……………クッキー販売ほか

・さくらベーカリー……………国産小麦粉、天然酵母パン

・海工房………………………天日塩美味海、入浴剤

・ひのき屋……………………ひのきオイル、枕ほか



防災コーナー


・NPO特定非営利法人

 我が家を見直す会………災害伝言ダイヤル体験(NTT協力)

   消防車

・防災紙芝居(防災チーム)



チーム、サークル、組合員さんなどのお店


・ざる一杯のお店やさん……組合員さんによる手作り小物や雑貨、

                  手作りクッキー、パンなど

・北山歩こう会サークル……ぶっかけうどん、豚汁

・ハートDEごはんチーム……玄米おにぎり、おつけもの

・疑似嫁姑チーム……………こだわり茶屋 野点、お茶菓子とお抹茶

・米作りチーム………………バケツ稲、苗販売

・異文化体験チーム…………サリーなど民族衣装着付け

・異国のたべもの屋さん……留学生によるインドネシア料理

・こだわりカフェ………………久保田のアイス、ジュース、お茶、

                  コーヒー、ワイン、ビールほか

・こだわり商品………………コープ自然派カタログ商品の販売



子どものコーナー


・布なわとび ・ウールボール、

・昔あそび(お手玉、けん玉、こま回し、竹カン、あやとりほか)



ステージコーナー


・アカペラコーラス 

・フラダンス

・フールアンドルーズ(ビートルズナンバー)




直接手に持って確かめることのできるこの機会に(宅配なのです)、

ぜひみなさんもお誘い合わせの上、遊びに来て下さいね!

無題



いまのわたしは


あなたの魂を


どのくらい受け止めることが


できるのだろうか。




 

早春の庭

昨日の嵐の前の日、

先日の花以外にも春を感じさせてくれる

花たちを撮ってみました。



水菜  




菜の花だと思いますか?なんとサラダ水菜!

水菜の花なんて初めて見ました。

なかなか可愛いです。



ムスカリ  



ほったらかしのムスカリが咲き始めました。



連翹  



かなり接近して撮ったレンギョウです。

春の嵐

昨日は朝から雨。

昼からは台風かと思うくらいのから叩きつけるような雨と突風。

子どもたちは大丈夫か?


帰宅時間には止みそうにもなく、案の定ずぶ濡れで娘が帰宅。

娘曰く、「カサが何回もひっくり返って折れた~!」と大興奮。

あれだ、コントの傘状態で帰ってきたようです(笑)。


それから晴れ間が見え、終わったとホッと思いきや…

またもや一転大時化。

あああ、息子がまだ帰ってきてない!

何でこの間に帰ってこない息子…。


と思ってたら、近所まで帰ってきてたらしく程なく帰宅。

こっちも同じくずぶ濡れ状態で大騒ぎ。

傘が全く役にたたなかったそうだ。

まあ、2人とも嬉しそうなのが何ともおかしい。



日没近い時間帯に急にまわりが明るくなる。

見ると西側から雲が切れ始め、

春の嵐はどうやらこれで終了のようです。


時化の後1


こうやって少しずつ春になっていくんですね。



時化の後夕暮れ

春ですか?

桃花


ご無沙汰しています。

2月末~家族が順々にインフルエンザと思われる風邪に

(多分、予防接種していたので受診してない)倒れていました。


ネルソンさんの感想、動物管理士・斉藤さんの講演のこと、

ハイム化粧品さん、と書くことが溜まってますが…、

ひとまず日常のことでも。



ここ2、3日全国的に寒いらしく、

3月も半ばというのに高知で山間部は雪、

日中10度も上がらないなんて。

風も強いし、自転車族には向かい風が辛い(笑)。



レンギョウ




それでも花は咲いてるわけで。

我が家の庭にも早春の趣。


今が盛りのレンギョウ。


やっと花をつけた桃の花。



桃花2




天に向かって芽吹く春。春。




レンギョウ2

人と人を繋いでいく物語「ハンナのかばん」

「ハンナのかばん」は、ユダヤ人であったために

アウシュビッツ収容所に連れて行かれ、
13才という若さで殺されてしまったハンナという少女の物語です。

「ハンナのかばん」は、ある日、ホロコーストの資料として
石岡さんの元に送られてきました。


わかった事と言えば、
白いペンキで大きく書いてある
Hanna Brady(ハンナ・ブレイディ)
gab 16/v。1931(1931年5月16日生まれ)
Waisenkind(孤児)
ただそれだけ。


ハンナのかばん  


ハンナって誰?
この子はどんな子だったの?
家族はどうなったの?
そんな子ども達の問いかけから、
石岡さんの「ハンナ探し」の旅が始まります。


今回、コープ自然派こうち10周年記念イベントとしてもうひとつ企画したのが、
石岡史子さん(NPO法人ホロコースト教育資料センター代表)
による、「ハンナのかばん」の訪問授業です。
去る2月13日~14日の3日間、合わせて計5校の小中学校で、
石岡さんに訪問授業をしていただきました。


石岡さんは写真を見せながら、ハンナの生い立ちから
どうしてハンナが殺されてしまったのかを、順を追って話していきます。
たくさんのハンナの幸せだった頃の写真とエピソード。
とても仲良しだったお兄さんのジョージとのこと。

ある日を境にだんだんと生活が変わっていきます。
さまざまな迫害を受け始め、

やがて学校にすら行けなくなったハンナ。
家族がひとりひとり収容所に連れて行かれはじめ、

とうとうお兄さんとハンナだけになってしまいます。


どうしてこんなことになったのでしょう?
町の子どもたちと違ったことはたった1つ、
他の子どもたちはキリスト教を信仰していて、
ハンナはユダヤ教を信仰していたこと。
当時、ユダヤ人がナチスの政治の道具にされてしまったこと。


「宗教が違うからといって、

人が人を差別して優劣をつけていいのかな?

人が人を殺してしまう事なんて、

あっていいのかな?

絶対にいけないことだよね。」


石岡さんは子どもたちに問いかけます。


石岡さん  


石岡さんがハンナの事を探していくにつれ、
びっくりする事が次々にわかって行きます。
お兄さんのジョージもアウシュビッツに送られていましたが、
なんと彼はそこらか生還していて、現在もカナダで元気に暮らしていること。
お兄さんの事については、

またもう一つの物語ができるくらいの話があるそうです。
例えば現在残っている写真については、彼がかばんに詰めた
(彼も大きなかばんを持って家を出た)ものであったこと。


石岡さんから「あなたの妹のカバンが、いま日本にあります。」
お兄さんに宛てた手紙がきっかけで、お兄さんを巻き込んで
カナダ、世界の子ども達にもハンナの物語が広がっています。


全ての人が偶然の繋がりの連続の中にあって今現在この場所に居る訳で、
その時、その選択をしなければ、いまの自分は無かったかもしれない。


ボタン1つ掛け違っていたら、その時に誰かがこんな選択をしなければ、
ハンナの話は生まれなかったでしょう。
そんな奇跡があちこちで生まれ、また新たにハンナの話が紡がれていく。


今、石岡さんは「ハンナのかばん」と一緒に全国各地を旅しています。


香長中学校  


彼女の言葉はとてもわかりやすく、
スーッと自然に心に入り込んでいきます。
話が進むにつれ、子ども達はどんどん引き込まれていき、
一時間半と言う長さを全く感じさせません。


今回私が同行したのは、方や1、2年だけで300人以上の中学校、
(3年生は以前聞いた事があり、人数が多いため1、2年生が参加)
もう一方は全校でたった31名の小学校で1年から6年生までの混合授業 。


この日は全く違う2つの学校を1日で訪問したのですが、
彼女はどうやったら分かりやすく伝えられるのか、
それぞれの学校や年令に応じて話し方や資料を変えています。
中学校ではアウシュビッツ収容所について写真も増やし、

よりくわしく話されていました。


また小学校での授業は石岡さんとの距離も近く、
低学年も居たのでよりはっきりと強弱をつけた語り口で語られ、
子ども達の変化が後ろで見ていてよくわかり、一体感があり凄く良かったです。
彼女は素晴らしいストーリーテーラーです。


御畳瀬小学校  


そして終わった後の子ども達の反応よりも興味深かったのが、
教師や保護者の大人達の反応。
むしろ大人の方が感動しているかもしれません(笑)。

高知にはいつも絵本のコッコさん(和田さん、組合員さん)が仲介されて
来られるそうですが、今回でなんと訪問が50校越えたそうで、
高知の子どもたちが全国で1番ハンナの事を知っているそうです。
それもコッコさんが子ども達のために様々な活動をされているからで、
またここでも繋がりがあるわけです。


「来るたびに友だちが増えていくんです。高知は大好き!」
って言ってくれる石岡さんにまた感動。
ホロコースト資料館の代表、なんて言うと堅い印象がありますが、
石岡さんは気さくで、真摯で、柔らかいけどちゃんと芯が通っていて、
外見も中身も綺麗で可愛らしい方でした。またお若いのにびっくり!

この方は誰に対しても分け隔てなく、同じ目線で話せる方だと感じました。
だから子ども達にも伝わるんだろうな。


「ハンナ」という1人の女の子をきっかけに、みんなが繋がっていく。
そしてそれが今も現在進行形であり、

どんどん大きな渦のように広がっている。
強い運命の偶然な繋がりで生まれた、奇跡のようなハンナの話。


また高知でも新たな繋がりが生まれました。


NPO法人ホロコースト教育資料センター
http://www.ne.jp/asahi/holocaust/tokyo/  

うちの学校にも来て欲しいな!と思った方
ハンナのかばん学校訪問のご案内はこちら↓
http://www.ne.jp/asahi/holocaust/tokyo/toplecturevisit.htm


ハンナのかばん本  

    「ハンナのかばん」 

~アウシュビッツからのメッセージ ~
 カレン・レビン/著  石岡史子/訳
   ポプラ社刊   1,365円


(※尚、ハンナのかばんがブレイディ氏の娘ララ・ハンナさんが、
古い写真に写っているハンナのかばんと実際のハンナのかばんに
少し異なる点があることに気付いたのがきっかけで事実を確認したところ、
2004年に「ハンナのかばん」がレプリカだと判明しました。
当時1984年にイギリスで開催された展示会に貸し出され、
その際に放火と疑われる(ネオナチか?)によって焼失してしまったそうです。
アウシュヴィッツ博物館館長の説明によると
「ハンナのかばん」は大変貴重な子どもの資料であるため、
写真をもとにレプリカを作成したとのことでした。
このような事実についてはジョージ・ブレイディ氏も
石岡さんも一切報告を受けてなかったそうです。
遺品貸出契約書を作成する際に、貸出展示品5点のうち
「ハンナのかばん」のみレプリカであることを記載し忘れてしまった、
心からお詫びしたいと、館長より説明を受けたそうです。)

土佐の「おきゃく」2006

月3日~土佐の「おきゃく」が開催されるとか。
今回が初めてだったかな。
期間中は高知市中心街のあちこちで何かが行われているという、
見てるだけでも何だかものすごい企画です。


土佐の「おきゃく」2006
3月3日(金)~12日(日) 
ところ/高知市中心街 
土佐を感じる24のイベント開催

http://www.tosa-okyaku.com/index.html

このHPのデザインが美しいし楽しい!


                                                                           食と音楽のコラボ・ライブで昨日紹介した                                             
小倉りさちゃんの上映会もあります。


自主制作映画上映&ライブ

 tuche(テュケ)
■開催日:・3月3日(金)19:00~
■参加費:¥1,000(1ドリンク付)
■開催日:・3月9日(木)19:00~
■参加費:¥1,500(1ドリンク付)
■お問い合せ・お申し込み:
088-884-5250
■定員:30名(※ご予約の方優先)
■イベント内容・PR
3月3日(金)小倉りさ短編集「ほげる」¥1,000(1ドリンク付)
3月9日(木)「アンデスの響き」フォルクローレ演奏
ケーナ、オカリナ、サンポーニャ:大目信壱
フルート:安藤千織・ピアノ:北村真実
¥1,500(1ドリンク付)
■住所:高知市桜井町1-1-14