私たちの保育園は6割方の設備で運用にあっても6割方の完成度ではじめました
よって、運用開始後も毎週末のように

1、設備・備品の補充
2、ハード面の調節
3、マニュアルや記録用フォームの整備
4、保育材料の制作
などに追われています


開園後に運用に注力するためには、設備面の整備および運用手順の準備は開園準備期間にしっかり整えたほうが良いと思います

わたしたちは
4月からスタッフが全員が新メンバになり、保育園の顔がリニューアルしました
スタッフの確保という面では4月開園が最も理想的かもしれませんね

5月の連休には保育園内のレイアウトがやっと落ち着き、当初からイメージしていた形になりました

連休に大掛かりに変更したのですが、この5ヶ月間も毎週末に作業をしていました。もしかしたら、開園前に、毎日継続的に考えれば半月で終わったはずなのかもしれませんべーっだ!


あと、スタッフと設備がおちつたので、サービス面も確立できてきました

周辺地域の子育てニーズや、利用なさる保護者のみなさまが求めるもの、また、園内でのお子さんのイタズラ事情などなどあせる



というわけで私たちの園はしょっちゅうレイアウトがかわり、運用がかわり、おもちゃや備品がかわり

そしてなにより、ご利用者様が変わりゆきます。


昨日までに必要だったものが、今日は必要なくなることもありますし、昨日までいらないものが今日は必要になってくることもありました。


わたしたちも、よりよくするために変化していこう。

また、周りの変化も敏感に感じて、ニーズにあわせて変化していこう


柔軟に、でも場当たり的にならないように、先を読みながら・・・。あと、どうしても、変えられないこともあります。

うまく融合させながら・・。


いろいろ変化していくことは、私たちもこどもたちもわくわくして、とっても楽しいです。




最近、園長先生と話していることがあります。


会話についてです。



なんだかうまくいかない時に、


”あーぁ、ダメだこりゃ。”、”●●だったらよかったのに・・・”とか



難問にぶち当たった時には、


”絶対無理!”とか”そんなんじゃダメ”とかいう言葉を口にしたくなりますね。




でも、そう言わないようにしようって、話しています。


私たちの間では


じゃ、次にどうしようか、

●●してみよう!、

こうしたらうまくいくかも

どうやったらできるかな~~~。


なんて、言い換えるようにしています。



さてさて、数ヵ月後に振り返ると、

そんなに気を遣うほどの難しい問題はなかったりして。




ブルースカイインターナショナルヒマワリ

先週、二俣川に英語で過ごす保育園がオープンしました。

http://bluesky-international.com/


オープンキャンペーン→4月末日までは、入園料を半額!だそうです。


英語で保育ってほんとに画期的ですよね。


ブルースカイインターナショナルの園長先生は、とっても穏やかな素敵な方です。

教育に関してのしっかりした方針を持っていらっしゃる、芯の強い方です。


ほぼ、同時期に保育園の開設の準備をはじめたというご縁で、お知り合いになり、それからは、大変お世話になっています。園長先生には、足を向けては眠れないくらい合格本当に、いつもお世話になっています。ありがとうございます。


保育と英語教育は、現在、急速に市場を広げている発展市場のようですね。

時代のニーズを踏まえていながら、教育にも保育にもしっかりと取り組んでいらっしゃいます。


ブルースカイインターナショナルさんの今後のご発展を陰ながら応援しています!


入園のお手続きは、お早めにチューリップオレンジ


こんにちわ。よちよち歩きのくじらくじらです。


さて、今日は保育の現場を担っている2人の保育士についての投稿です。


くじらの保育園には、2名の保育士が保育を行ってくれています。保育所の立上げから、ちょうど1ヶ月、2人の職員は奮闘してくれています。とってもありがたいことに、2人は、頭が柔軟で、毎日の運営でたくさんのHITを飛ばしてくれています。


この1ヵ月を振り返ってみます。


最初に依頼したのは、指導計画の策定です。保育実習で泣きながら指導計画を書いた思いでが蘇ってくるようで、うまくできない、自信がないというのを合わせて「ん~できな~い」と言って何度も考えながら作成していました。もちろん、園児の月齢もわからない状況で指導計画を書くのです。2人にとっては難題です。それでも2人は奮闘し、なんとか、オープン当日までには当面一月分の指導計画を2人それぞれが完成させることができました。

指導計画作成にあたり、1つだけ、くじらがお願いをした事があります。それは、「指導計画に、評価・反省を記入する欄をつけるように」というお願いです。2人はしっかりその欄を設けています。


評価・反省の欄をどのように使うか。。。確認が来るかな?とわくわくしているくじらをよそに保育園がオープンしました。


くじらの保育園はありがたいことに、当初から1名の園児がおります。初回当園のため、まずは、慣らし保育です。

2人の保育士は、交代交代、「どんな遊びが好き?」「○○のキャラクターは好き?」「これはどう?」「こうやって遊ぶんだよ」なんていって、一緒に遊んでいます。連絡ノートには何を書こうか・・・・。慣らし保育だったため、2時間程度の保育ですが、書きたいことがいっぱいで枠が足りないようです。保護者のお迎えのときには、連絡ノートに書ききれない内容を、懸命に保護者に伝えます。

(園児が増えた今でも同じです。たくさんノートに書いて、保育園での出来事をお伝えします。ノートで伝えきれないことは、お迎の保護者に懸命に伝えます。)


さて、園児が増えるにつれて、指導計画は修正が必要です。通園する園児の月齢もバラバラです。でもでも、2人は指導計画を修正することすらわすれて、日々の保育に奮闘しています。「毎日、今日は、なにしようかな~?」保育士2名の期待が膨らみます。

くじらの保育園は、わくわくしている2人の職員と慣らし保育に加わる新入園児が日々増えていき、毎日保育園は大騒ぎです。


10日が過ぎるころ、そんな2人は、次の指導計画を作成したい意欲に駆られます。そうです。2月は節分というイベントがあり、節分イベントを何とかやってみたいからです。その時に、1月の指導計画を見直します。


指導計画とおりにあんまり進めていないね…。(これはくじらのコメントです。)


2人ばらばらに作った指導計画は、整合性がとれていないことにきづきました。一人の計画には散歩にいくと書いてあり、もう一人の計画には室内遊びと書いてあります。・・・なるほど!これじゃ、だめじゃん。そうです、園児が少ない現在は、みんなで1クラス。全員同じクラスで保育園で遊んでいます。


そこから、2人は、なるべく主活動は合わせようと工夫します。1月後半の2人のそれぞれの指導計画は、主活動が合うようになりました。でも、2人はそれぞれで、指導計画を作成しています。


ある日、くじらが2人の指導計画にコメントをします。→評価反省の欄が未記入です。前回の実践の結果を次回の計画に反映させてください。


そこで、2人は目を丸くして驚きます目。これって、私たちが書くの?園長先生が書くんだとばっかり思っていた!!


今、2人はオープンから今までの計画について、評価・反省を記入しています。。。がんばれ!


しばらくすると、保育士からくじらへ提案がありました。


「くじらさん、このフォームで指導計画の雛型をパソコンで作ってください。」


・・・感動しました。それぞれ、手書きで作っていたため、用紙のサイズも違う状態、文字の大きさも違う状態それを統一しようという考えが2人から提案されたのです。もちろん、今までは、見るほうも大変でしたが。。。統一してくれるのこちらもとてもありがたいです。


「指導計画のフォームを合わせよう」・・・そう思ってくれた2人のアイディアに感動です。


フォームを作成したくじらからの2人に、フィードバックをします。


「どうしてクラスは1つなのに、指導計画が2つあるの?」・・・・「パンチ!今さら・・・」2人は思ったことでしょうね。



これから作成する指導計画はクラスの内容に応じて作成され、1本に統一されているようです。

日々の評価反省欄もなんとか毎日書いてくれています。


そこで、次の課題です。「主活動のテーマに連続性・統一性がありません、また活動内容の表記について・・・云々。」今度は、くじらが指導計画の内容に関してコメントが・・・・。


メラメラ今さら・・・・(part2)、いいよ、なおしてくるから!」・・・(この言葉にくじらがどれだけ感動したかわかりますでしょうか目


わたしは、2人がうちのスタッフでよかったな~と、ホントに心から思っています。

一ヵ月前には、「指導計画なんて、書けない・・・」といっていた2人が、たった一ヶ月で、今となってはさらさらと指導計画を作成します。


毎日の保育をするのに精いっぱいだった2人が、指導計画を日々確認して(きっと来週からは、まとまったテーマにそって)保育の実践を振り返りながら業務してくれているのです。


この2人の圧倒的なスピードの成長を支援するために、くじらがサポートしたのは、指導計画をレビューしたり、コメント記入したたったの数十分間でしょう。


あとは、すべて2人が保育を行う中で、自分自身で気づき、成長してくれたのです。ZPD(最近接発達領域)をぐんぐん伸ばして、どんどん成長してくれたのです。すばらしい。2人の保育士は、とっても良く頑張ってくれています。本当に、今の2人でよかったなと思います。


保育士のこの1ヶ月の成長ぶり奮闘ぶりは、これだけではありません。もっともっとたくさんあります。



でも、もちろん失敗もあります。失敗したら、たくさん成功すればいい。転びながら歩きだすこどもたちをみて、舌触りを確かめながら食事をすすめる子どもたちをみているから、こそわかると思います。



きっと2人もこう思っていると思います。


宝石緑失敗したり、辛い悔しい思いをしたりしながら、人は成長していくんだと。

宝石紫失敗したら、成功するまでやり続ければいいんだって。


2人を一番応援しているのは、ご両親かな。おともだちかな。


くじらも2人をとーっても応援しているって言う気持ちは、もしかしたら5年後、10年後にもしかしたら、もしかしたら、分かってもらえるかもしれません。一切の甘やかしはしません。でも、とっても優しい気持ちでいるんですけどねべーっだ!



かくいう、くじらも相当キッツイ上司と4年ほど仕事をしました。でも、その上司は、心底私をいっぱしの仕事人(?)にしてくれました。彼女に会う前の私は、イマドキ・・・・の軽~い女子社員だったので、最初の2年で、100回くらい泣きましたね。。。でも、彼女に教えられたことは、私の宝です。


・・・・と、思うようにしています。



ちょっと、余談が過ぎましたが。。。2人の奮闘ぶりに昔の自分と比べ、成長のスピードに敬意を表しております。



では、運営管理などについてはまた次回。


くじらくじら

こんにちわ。よちよち歩きのくじらくじらです。


今回は、広告について投稿したいと思います。

入園のお問合せのお電話をいただくときに、どちらで園児募集をご覧になりましたかと聞いています。

95%の回答が「ネットを見た」とお答えくださいます。24時間営業のインターネットの威力はすごいですね目


チラシをみた、知人・友人から聞いた、通りすがりに見た、というのが残りの5%です。

つまり、今の保護者さまは、みなさま”ほぼ”インターネットで保育園をチェックしてくださるということでしょうか。


ただ、一つ面白いのが、新聞の折り込み広告をいれた翌週にのみ、新規問合せがあります。

つまり、チラシを見た(もしくは見た人と話した)方がネットでHPを確認して、お電話を下さるのではないか。

と考えています。新聞の折込みやポスティングも捨てたものではありません。


さて、無料で園児募集の広告を発信できるサイトについて、知っている範囲で載せておきます(リンク切れの際はご容赦ください)下手な鉄砲、数うチャ当たるかもしれません。 保育園を探している保護者の目のとまる所に園児募集の広告が載りますように・・・。インターネットの世界に祈りをこめて、情報を掲載していますロケット

キッズインフォーメーションサービス(問合せページからリンクを申込む)
http://www.ans.co.jp/kis/

保育園アットナビ(問い合わせから無料掲載を申し込む)
http://www.hoikuen-search.com/index.html

アロット保育園(掲載についてのページを熟読のうえ申し込む)
http://nursery.a-lot.jp/

マイキッズパーク フリーダイヤルで問合せ(0120-989-135)
http://www.kids-park.tv/

保育施設ナビ(求人情報ナビ+Vを掲載するとプレミアム利用が可能!)
http://www.hoiku-plus.jp/

学研 園探そうネット(登録フォームで申込み)
http://www.kosodateweb.net/ensagashi/searchtop.html

保育園ナビ (保育園情報登録より申込み )
http://hoikuen.web1st.co.jp/

保育園口コミ検索ネット(右上の「運営者さまはこちら」のページから申込み)
http://childcare.women-voice.com/

ベネッセ ウィメンズパーク※会員登録が必要です(無料)
http://women.benesse.ne.jp/kensaku/nursery/tokyo/s14.html
情報登録後に審査があり、タウンページや都道府県の保育所リストと照合しているそうで、すぐには掲載されません。

ハッピープール保育所検索(問い合わせフォームで申込)
http://www.happy-pool.jp/aboutad.html


くじらの保育園も、これらのすべてに登録しているわけではありませんが、、、ご参考までに載せております。



さて、ネットでの広告と言えば・・・。昨年、保育所の設置届をしたので、東京都の保育施設一覧(リスト)に掲載していただきました音譜なんだか、仲間入りができてうれしいです。


これで、ウィメンズパークに広告が載りますでしょうか・・・。毎日ドキドキ期待して待っています。



ただし、ネットに掲載するには、利用料金等についてはある程度決めていないといけません。


料金設定や、園児受け入れ態勢の整備などについては、また次回。


くじらくじら