こんにちは、旭です

昨日は勤労感謝の日でしたね

日々頑張ってくれている連れ合いに

 

「いつもありがとうございます」

 

サラッと感謝を伝えてみました

その返事は

 

「あ、はい」

 

サラッとしたもんでした

まぁ返事があっただけでも良しとするか

 

しかしここで「君もありがとうね」なんて

気が利いた返答を返してくれる夫は

この世に何人くらいいるんだろう?って

ふと思いましたね

 

ま、それはいいとして

 

先月息子がマイコプラズマ肺炎で大変でした

実はこの時、アタシは単独で富山帰省予定が入っていたんです

しかし病気でウンウンしてる家族を放って帰省もできんな……と思って、

急遽予定を1ヶ月スライドさせたんですよね

その予定が、今日からだったんですが……

 

なんと今度は自分が体調崩してしまった

 

先週水曜に「んっ、なんか関節痛するな」と思ったら

徐々に熱があがって夜中には39℃を越える勢いに

 

世間はものすごい勢いでインフルが流行っていて

罹らないように予防していたつもりだったけど

どっかで貰ってきてしまったんだ……

それか、先月の息子のマイコプラズマが感染してて

このタイミングで発症したのか?

 

翌日病院に行くと、呼び出される患者さんは軒並みインフルエンザ検査へGO状態

もちろんアタシも例外ではなく

 

昔の検査って、鼻の穴に綿棒突っ込んでっていう方法だったと思うのだが、

この度は、サランラップに鼻をかんで採れた鼻水で検査するというものでした

綿棒突っ込み術は苦手だったんで、良かったわ

 

しかしインフルエンザは陰性

 

医師は「この熱感はインフルだと思うんだけど……」と言いながら、

その場でもう一度熱を測ると37℃

平熱よりちょっとだけ高い程度

 

「あー、熱がちょっと落ち着いてるときは検査も陰性になりやすいから、

また熱が上がるようだったら明日もう一回検査しよう」

 

そう言いながら診察終了になりそうでしたが

 

「先生、咳が少し出て痰が茶色っぽいです」

 

と話すと

 

「んっ?そうなの?じゃあちょっと血液検査させて」

 

と、急遽血液検査もされまして

 

結果、インフルエンザではなくて細菌性の風邪ということが判明しました

 

ちなみにマイコプラズマではなかったみたい

アタシにはビームは届かなかったわけだ(前回記事参照)

 

抗生物質をもらって、木曜からしっかり飲み始めて

熱は金曜日にはほぼ平熱になりました

ソノ時は、そのままグングン良くなってくれたら

月曜からの富山には間に合うかなと思ってたんですが…

 

細菌性の風邪って、けっこうしぶといのね

 

熱が下がったころから咳がひどくなり始めて

今もかなりゴホゴホしちゃってる

 

独り暮らしの母に、風邪を土産にするわけにはいかず

 

今回も帰省は見送りとなりました

 

久しぶりの帰省を母も楽しみにしてくれていただろうに、

先月・今月と立て続けに肩透かしを食らって

ひとりでポツンといるのを想像すると

アタシの方が寂しくなってしまった

 

母と会える時間はあとどれくらいなんだろう

少しで長く、会える時に会いたいと思うのに

本当に間が悪いというのは、こういうことだな

 

それと同時に

 

何事も健康あってこそだなーと

つくづく思いました

 

あー、早くこの咳治まらんかなー