こんにちは、旭です

先週、やっと念願の場所に足を運ぶことができました

「え、今まで行ったことなかったの?」って思われるかもしれませんが

 

 

日光東照宮でございます

 

息子が11日~3泊4日で修学旅行に行くので、

アタシたち夫婦もどっか旅行に行こうか、となり

 

真っ先に思い浮かんだのが、この場所でした

 

連れ合いも行ったことがないというので

息子の出発日に合わせて、こちらは2泊3日でお出かけ

最初、1泊でもいいんじゃない?って連れ合いは言ってたけど

アタシは時間を気にすることなく東照宮を堪能したかったんで、

「2日目に朝から行動しよう」と中日を設けました

 

というわけで、1日目はゆっくりとドライブを楽しみつつ、

霧降高原の大笹牧場へ

 

 

今まで「牧場」っていくつか訪ねたことがありますが、

こんなふうに放牧されているのって見たことがなかったので、新鮮でした

 

 

2日目

宿から東照宮までは約2kmの距離

朝食を終えてすぐに出発、テクテク歩いていきます

 

ところで、お恥ずかしいコトに不勉強だったのですが

「東照宮」がある一帯って、いっぱいお寺や神社が寄り集まってるんですね

一応事前に地図とか見て「ここもあそこも寄ろう」って決めてたけど、

場所的にもっと各々離れているんだと思ってました

実際は広大な敷地内に、東照宮や輪王寺などが並びで建っている感じ

最初にたどり着いたところが輪王寺だったので、そこから拝観しました

 

 

宝物殿・庭園などもゆっくり見たりしていると、あっという間に10時半

10時を過ぎると、バスツアーの方々や修学旅行の小学生たちが増えてきました

 

次は大猷院

 

 

そして、念願の東照宮へ

 

 

長年、生で見たかった「三猿」と「変な目の象」と「眠り猫」

アタシ的には、この3つが一番のお目当て

 

それにしても、どこもかしこも色彩鮮やかできらびやか

こういう重要文化財って、修復を重ねて今の姿があるのでしょうね

でもアタシは、正直言っちゃうと、色は当時のままがいいなあなんて思うんです

「経年した色味」の渋さに歴史の重さを感じるタイプなので

 

まぁ、こういうのも含めて「歴史」になっていくのかな

 

そして眠り猫をくぐって、207段の石段を上がる奥宮へ

 

ひっさしぶりにこんな階段上ったよ……

連れ合いがしきりに、アタシの膝を気にしてました

全体的に階段はかなり多いけど、ここは極めつけ

足が悪かったらとても行けない場所だなあと、しみじみ思いました

 

 

息が上がったアタシたちを、カワイイ狛犬がお出迎え🎵

 

東照宮を出る頃には、すでに2時半が過ぎていました

 

お昼ご飯も食べずに歩き回ったアタシたち

とりあえず日光名物の湯葉料理を食べてみようということで

最初に目に入ったお蕎麦屋さんに入店

もう店じまいということろを、ギリギリで受け付けてもらいました

 

食べるのに必死で、写真の1枚も撮らず(笑)

 

その後、軽くお土産屋さんを見て、再び歩いて宿へ

 

途中、ちょっと気になるお店が

 

そこはお猪口1杯(約45㎖)300円で、栃木の地酒をチョイスして利き酒できるというところ

アタシは日本酒は得意じゃないんですが、連れ合いが大好きなので立ち寄ってみることに

 

18種類の地酒がおいてあって、フルーツリキュールみたいなのもあるとのこと

お客さんはアタシたちだけだったんで、お店の人にいろいろアドバイスをもらいました

アタシもちょっぴりいただいてみようと、とりあえず甘口のお酒と、桃の果実入りをチョイス

 

 

右端のはお水です

 

やっぱり日本酒は得意じゃなく、甘口と言えども半分くらいしか飲めなくて

あとは連れ合いに頼んじゃいました

桃の方は「コレは日本酒じゃないぞ!!」と思うくらい美味しくて、おかわりしたいくらいでした

 

こんなに1日中歩き回ったのは、膝の手術以来初めて

さすがに疲れたけど、膝の痛みはあまり出なかったので良かったです

神様がさりげなーく守ってくださったかな?

 

◇非日常◇2に続く