5月3日~6日

富山帰省

 

今年は息子が受験生なので

実家帰省はできないなと

思っていたんですが

 

TVアニメ『ツルネ ―風舞高校弓道部―』公式サイト (tsurune.com)

 

先日このアニメを観て

 

やはり母に会いに行こう、と

受験生の息子に留守を任せて

連れ合いとふたりで富山に行きました

 

次の誕生日で83歳になる

1人暮らしの母

 

 

ずいぶん背中が曲がって

足元も少々おぼつかない様子

 

あと何度

母に会うことができるのだろう

 

帰省するたびに

「また会えた」と安堵し

 

「コレが最後かもしれない」と

覚悟します

 

 

 

月が見下ろす

立山連峰

 

 

最近

母に限らず

誰に対しても

「会えるのは最後かもしれない」

という気持ちが

常にわたしの中に在って

なんだか寂しくなるんです

 

これも年のせい、なんでしょうかね