大勢の人がいる喧騒の中で、わたしたちにしか解からない目配せを交わせるのって、ただキスするのよりも、ドキドキしない?
それは時間で言うと、多分ほんの数秒なんだけれど、その空間の中に、ふたりの中にしか存在しないようなもの。それは例えば、匂いや色、あとは柔らかさだとか明るさ、時につめたさなんかを伴うけれど、色々なものを含んだ何かを共有できてるんだと思う。
何も言葉は交わしてないのに。
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そこを越えたら?
越える事は難しくなく
興味は、すげえすげえすんげえあるのに
あたしの心と体の、その先を考えると越えられない今日この頃。
歳を重ねるということは、クレバーになるということ。
だけど、ずるくて卑怯になること、でもある。
そして今日も自慰。
