大勢の人がいる喧騒の中で、わたしたちにしか解からない目配せを交わせるのって、ただキスするのよりも、ドキドキしない?

 それは時間で言うと、多分ほんの数秒なんだけれど、その空間の中に、ふたりの中にしか存在しないようなもの。それは例えば、匂いや色、あとは柔らかさだとか明るさ、時につめたさなんかを伴うけれど、色々なものを含んだ何かを共有できてるんだと思う。

 何も言葉は交わしてないのに。


海野からすのブログ



 そこを越えたら?
 
 越える事は難しくなく
 興味は、すげえすげえすんげえあるのに

 あたしの心と体の、その先を考えると越えられない今日この頃。

 歳を重ねるということは、クレバーになるということ。
 だけど、ずるくて卑怯になること、でもある。

 そして今日も自慰。