「本田&梶原ライブ2」
9月22日。
午前中は時折激しい雨が降り
肌寒さもあったが
午後には晴れて蒸し暑くなり。
そんな中、ライブ&梶原さんの61歳を祝う会があるので
新代田crossingへ。
チケットは発売開始数分でSOLD OUTとなった
今回のライブ。
殆どの人が時報と共に送信ボタンを押したそうで
激戦過ぎて毎回胃が痛くなります。
開場は16時半。
お客さんは30~40人くらい?
半分くらいの方が
前回もお会いしたことがある方かな?
中にはかなりお懐かしい方も。
開演は5分押して17時5分。
会場後方からステージに登場したお二人。
梶原さんがかみて、本田さんがしもて。
梶原さんはゴッホのひまわりを彷彿させるような半袖シャツに
茶色のパンツ、赤茶のテカテカ光っているショートブーツ。
本田さんは全体的に黒主体で、ところどころに赤の指し色。
黒のショートブーツ。
お二人ともに椅子に腰かけた。
まずはサウンド・オブ・サイレンスを奏で、
ギターの調子を見る梶原さん。
そして1曲目へ。
1曲目「奇跡」
聴いてていろいろ蘇ったり想ったり。
どうしても避けられないマイナスな運命的災難が起きたとしても
ならば必死にもがいたり頑張ったりした人には
プラスに転じられるような何か奇跡が
起こり得るチャンスがあったらなって思う。
何も悪いことをしていなくても天災に見舞われたり
不治の病に侵されたり。
ならば1度だけでも。
奇跡は起こって欲しい。
2曲目「ミッドナイト・バス」
嬉しそうな本田さん
曲間には「たまりません!」と叫び満面の笑み。
ステージに戻って来れたのがほんと嬉しそう。
この曲が出た頃は
そんな移動手段もあったの!?とファン仲間に教えられて
早速夜行バス、フル活用。
今となっては、ライブツアーを巡っていた当時しか
利用したことが無いけれど
楽しい思い出をくれたのも
夜行バスがあったから。
深夜に乗って、どこも開いてない早朝に到着。
さてどうしよう。
目的のライブまでは時間がたっぷり。
ついでにじゃぁ、観光でも。
お友達とお茶でも。
手紙でも書こうか。
ライブまでの時間、期待を胸に美味しいものを食べたり
中古レコード店を眺めたり。
色んなことを楽しめた。
ライブが終わったら、また夜行バス。
早朝家に着いたら、身支度整え、すぐ仕事。
若かったし、楽しい思い出が出来たから、また仕事を頑張れた。
そんな思い出が蘇る1曲。
MC
最初のMCは
「ライブ始める前にやり終えたかったことを今やりたい」と
おもむろに梶原さんが取り出したのが
何故かルービックキューブ。
は!?
そしてチケットが今回は売り出してすぐにsold outになったので
これから俺のライブには本田君が付いてくると。
ほ!?
冗談か本気か・・・拍手に包まれながら3曲目へ。
3曲目「ONCE BELONG」
ここで「ん?」と思ったのは
前回のMC。
「今回のライブは偶然高木君の曲がひとつもない」と
歌いたい曲を本田さんから出してもらったら
偶然にも高木さんの曲は無かったそうで、
今回は?と思っていたら
今回もここまでの3曲が全て本田さんのものだったので
おや?と思いつつも世界に浸った。
4曲目「泣いてみればいい」
泣きの曲だけど2コーラス目になると
なかなかお二人のコーラスがかみ合わず
歌詞もたどたどしく・・・。
やり直してもかみ合わず。
大爆笑の1曲となった。
思い出すとその光景がもうおかしくて
今でもニヤけてしまう・・・。
つづく。
