こちらは骨折日記では無く

ライブの感想です。





6月9日梶原茂人ライブ

~見切り発車の向こう側~

@世田谷代田crossing





会場に行く前に寄った新宿での百貨店で

毎回エレベーターに乗るためには、

広すぎて歩く量がハンパないことを痛感。

しかも、たいして距離は歩いてなくても、

歩幅が狭いから時間がどんどん過ぎていく。


駅移動もそう。

エレベーターで降りて、次の目的のエレベーターに乗るのに、

なんと遠くて分かりにくい事!


新宿駅の土地勘はあるのに、それは健常時の場合で

初めて松葉杖で歩いて、私には無理!と思った。


しかも、某地下鉄は、エレベーターはコチラと表示されているのに、

エレベーターに乗るのに、手前に階段が約20段。

たぶんもともとあったビルのエレベーターから伸ばして駅の構内に付けたような感じ。

いや、無理でしょ。


なので片松葉杖で歩くのに、

エレベーターに乗るのが1番楽だけど、

その分駅を歩くより、近くのエスカレーターを使うことにした。



エスカレーターは、東京は左側に寄る。

体重をかけるのも左足になるので、それは良いが、

松葉杖も左手。


松葉杖をはずして、ベルトをつかみ、

また降りたら松葉杖。


一瞬立ち止まるので、後ろの人が接近していると

恐怖を感じる。

歩きだしても、普通の歩行のようにスタスタ出来ず、

杖、右、左と3歩かかる。



しかし、大変ありがたいことに、今回ライブに行くにあたって

ブログを読んでくれた北海道の友人から、

同行のお申し出が!笑い泣き


どの駅でも迎えに来てくれるとのことなので

甘えて小田急線の世田谷代田まで来てもらうことにした。


しかし、待ち合わせは改札にしたのだけど、

なんとホームで待っててくれたアップ



私ってば歩くのが遅くて予定の電車に乗れなくて

数分待たせてしまったにもかかわらず、

早めにホームで待っててくれて!

しかも、地下鉄の乾燥した風で喉が苦しくなってしまったというに。

もう、嬉しすぎるラブラブ


で、友人にエスカレーターの背後に立ってもらって

そのまま心配することなく乗ることが出来た。


コンビニでの買い物にも付き合ってもらったり

整列でも一緒にいてもらったり。

雨が降っきたとしても心強く過ごせた。





開場時間は14時。

3階なので許可をいただき、先に階段途中まであがって。

入場時には整列した順番で受付をさせてもらった。

階段には手すりがあったので

ゆっくりだけど無事上がれた。



今回、会場1列目にはテーブルが2個備えられていた。

ステージまでもほどよい距離。


松葉杖が邪魔にならない場所、かつ

足が伸ばせる場所。

・・・を探したら、結局いつもの席付近。


14時35分頃。開演。