こちらは骨折日記ではなく
ライブ感想です。
6月9日梶原茂人ライブ
~見切り発車の向こう側~
@世田谷代田crossing
再度ステージ上には
結実ちゃんと梶原さん。
12曲目「Catch~次の夏がまた来るように」
なんといてもこの曲は手拍子の変化が楽しい。
時を重ねてまたって願いを込めつつ聴いた。
13曲目「誰よりも君が好きだから」
きた~~~!
135の後期のマキシの曲はあまり歌われないけど、
今回歌われたのが嬉しい1曲。
心躍りながら耳を傾け手拍子を送った。MC
結実ちゃんが突然話し始め。
さっきの落語に出てきたカジワラさんは
実話なんですか??と。笑。
梶原さんは苦笑しつつ、否定。
熱燗は呑まないらしい。
関西ではさつま揚げも天ぷらと言うらしい。
だから、今夜は天ぷらやで!と言われると
どちらだか分からないとのこと。
14曲目「ずっとずっと」
この詞を書いた時に想像したのは
ちょうど今ぐらいの未来だったのだそう。
今日はものすごく歌いたくなったとのことで曲へ。
この曲は135の曲の中で自分にとって
格別の位置にある曲のひとつ。ともいえる曲で。
歌詞が心に突き刺さる。
いろんなことにまだ間に合うだろうかと
自問自答し奮起しなければと心急き立てられる。
間に合う可能性がまだのこされているものもあるし、
決して間に合わない、取り戻せないものもある。
それは悔やんでも悔やみきれないけれど
でも。可能性にはまだまだかけたい。
15曲目「Just Tonight」
手拍子の変化がまた起こり。
白熱。
そして、あっという間に
次の曲が本編最後の曲ですと紹介されて。
期待が高まって耳にしたのは
16曲目「砂上の伝説」
艶やかで伸びやかな美声が会場中に響き渡った。
結実ちゃんのベースも圧巻。
