1214日(土)  東京 岩本町・Eggman tokyo east
    Takamichi Nakamua Live 2013 “Band Spirit in Ete



   中村隆道
    町野嘉信(Gt)、板倉雅一(Key)、阿久井喜一郎(Dr)、宮島朋之(Ba



感想文の続き、その6



アンコール。





再登場。





ライブの告知と、次への意欲と。

そして、後厄の話。

楽屋でふざけて吹いている、板倉さんの笛の音に気をとられながらも。



でも、真剣な話を進めようとしても、板さんが笛を止めないので、

もうメンバー紹介しながら、バンドメンバーを呼んで。

板さんに

「いい話しているのに。」と言うと、

板さん「知ってる。」

何も言えなくなる、隆道さん。

あっぱれな。



そして、町さんの衣装について。

阿久井さんは服を滅多に褒めないけれ
今回は褒めて。「どこで買ったの?」って。
そうしたら、町さん「洋服屋で。」
「へぇぇ。」納得する阿久井さん。
それ以上聞かず。突っ込まず。阿久井さんらしいラブラブ



そして、全員そろったところで、 



「このバンドじゃなかったら、生まれなかった曲です。

最近腹立つことが多くて。でも、つとめて表面に出さないようにしてて。

でも、時々こぼれそうになって、でも、

いいニュースに出会えたりすると、すっとしたり。

人にもあるじゃない? この人に会うと、すっと入っていける人。

一緒にいて、優しい気持ちになれる人。

一緒にいて、静かにしていても、何かに包まれている気持ちになる人。

そんなイメージで創りました。」



En-1 「Sound of Peace


待望の、初披露の新曲で。

音倉の時に、「今度新曲を披露するよ。」とだけは聴いてて。

でも、その時は、風刺っぽい曲なのか、

または元気出る曲なのか、ラブバラードなのかは一切不明で。


そうしたら、隆道さんらしい、優しいラブソングで。
「君のこと 愛している」

繰り返されるフレーズに、歌に、声に、人柄に温もりを感じて。

曲に込めた想いも感じて。


心に刻みたくて。胸の奥に染みこむように。

呼吸すら忘れるほど。


ライブで聴かせてもらって、でもCDにはならない曲が増えていく。

だからライブに行くしかないのだけれど。

でも・・・・・願うのは欲張り?



曲が終わると、MC。







「いいことばかりが起きるように。2014年はいいことが起きるように、

念を入れて・・・・念じゃなくて、気? 気を込めて。」



念とか気に敏感な私。と、隣の友人。

思わずお互いに、ビーム光線。


(σ´з`)σ━━━……・・・ラブラブ 






En-2「シェリーの叫ぶあの時のように」



この曲も奮起する曲で、大好き!

炸裂する阿久井さんのドラムにも、目を奪われながら。

ステージ上も会場も楽しそうで。



遠くへ。もっと遠くへ。

心に響いてくる。





演奏が終わると、

ライブの告知、そして来てくれた感謝の言葉。

こちらこそ。感謝。