皆さん、こんばんは
うみのほし大久保です⭐︎

先日、介護支援専門員の研修で今後の介護予防や地域包括ケアの講義があり、高齢者の今出来ることをしてもらう事こそが介護予防になる
とお話がありました。

75歳の現役ケアマネさんのお話

利用者様宅を訪問して、ご家族に
「介護被保険者証を見せて下さい」
と言うと、利用者様のご家族が

「どれですかね?これですか?それともこれですか?」

と、そのケアマネに尋ねていたそうです。

すると、その75歳の現役ケアマネさんは、自分の介護被保険者証をそのご家族に見せて

「これですよ〜

と教えてあげたそうです

講師の方は、そのケアマネさんの事を

「歩く介護予防なんです

と笑い話も交えてお話されました

何が言いたいかというと、高齢になっても、出来る事をする。役割を持って生きる事こそが何よりも介護予防になるという事

私も、出来る限り長く、社会や家族の役にたって生きたいなと思いました。

そこで、うみのほし大久保でも、ご利用者様にそれぞれに出来る事を役割をもって生活する生きがいを感じてほしいなぁと思ったのです

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ご自分で植えたお花に毎日水やりをしてくれます
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職員「寒いけど、どうします?」

利用者様「あー、やるよ〜



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帰宅願望で出口を探すご利用者様に

「ティッシュがなくなりましたとってきてくれますか🙏🏻」
とお願いして、隣のユニットからとってきてもらったり

レクリエーションや体操をするだけが介護予防ではないな

そう改めて感じたのでした

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました