アサリを掘るとき手掘りではなくマンガ漁という方法で漁をします







僕もたまにマンガ漁をやると1日で50キロほどアサリをとり2万円ほどで売れます







マンガとは熊手のような形をしていて海に腰まで入りアサリを熊手についたカゴに掘り入れていく漁具です







ステンレスでできている漁具ですがカゴがたまに壊れます、すると修理しなければいけないので初めてマンガ修理
屋さんに行ってきました








ステンレスの溶接は鉄とちがって難しいらしくマンガ修理は一件しかありません








行ってみるとステンレスマンガ木村屋と殴り書きのような看板があります








子供のころ僕はマンガ家になろうとおもっていてここはマンガの書き方を教えてくれる塾だと思っていましたが今間違いであることに気付きました









薄暗い中に入ると奥にオヤジが座っています








すいませんマンガの修理をお願いします








あ?おしはどこのもんだ?








向山村の石井です










名前なんかなんだっていいんだよ!










えー!










とっとマンガおいてけ









いつぐらいに修理終わりますか









明日の今頃









適当~!









なんか恐ろしくなってきました









明日の今頃いってみると修理がおわっていて高額な金額だったらどうしようかとおもいました







都会の常識では値段をみて買い物をします






田舎ではあとから請求され支払いは盆か正月というなんとも後回しな支払いです








金額は









700円でした









安くて感動!口はわるいくそおやじだったけど










あんたもっとこうしりんよ、のん









となんとも優しい一面があり、値段には凄い良心てきな足長おじさんになってしまいました









おじさんまた頼むぜん








というと









礼なんかいらん









とまたくそおやじに逆戻り










くそおやじ









また頼むぜん










それでは!





ばいばいびーん!











Android携帯からの投稿