渥美半島から船で20分ほどのところに篠島という漁師の島があります







昔、徳川家康が篠島を戦の最中訪れたとき大時化なってしまい渥美半島へすぐに渡らなければいけなく







誰か時化の海を渡る腕の漁師はおらんか!?の問いに三人の漁師が









命は保証せんぞ!と家康を木造船に乗せ三人の漁師で人力でろをこいで見頃渥美半島に家康を届いてたのだそうな








そのころの篠島の漁師は愛知県で最も恐れられる存在で全員が刺青をしていたのだそうな








何故かというと海で死んだ時に腐乱死体になっても刺青で判別できるようにとのこと







そんな仕事師の末裔はいまも海を相手に戦ってます








今日はその篠島の漁師の師匠が僕のハウスに遊びにきてくれました








いままでハウスに入ったことがないそうで大変喜んで貰えたようです








最近の社会では家族から何か習うということがめっきり減りました









下手したら家族間で収入が自分より低い人間を見下したりあるかもしれません








ところが親から子供へ技術を伝授される仕事は改めて親父はすごいなとか感じ







家族を尊敬しなおしたりすることがあります








昔父親に世の中にお父さんよりすごい仕事をする人が沢山いる、といって父親を泣かしてしまったことがありました







あの時これ以上頑張れないほど親父は頑張っていたんだね、ごめんなさい、いまでも一番弱音もはかず仕事をこなすその姿勢に僕はこの人のためなら給料もいとわず働こうと思います









農家や漁師など人間のもつ総合能力の仕事は裸になった実力をためされるのかもしれません








そんななかだからこそ年寄りを大切にし親を尊敬できる家族感が生まれるのだと想いました







それでは!






ばいばいびーん!




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