以前東京に住んでいたころは田舎の暮らしなんてつまらなくて最悪だとおもっていましたが





最近は頭の中から田舎の環境によって健康になり、あまり変な欲はなくなってしまいました






以前の体がむくんでいたかとおもうほど体重はかわらずスリムに絞れたり体の変化も感じます








ただ鳥のさえずりを聞いたり







いつもトマト畑と花畑で渥美半島を通る大型船の汽笛を耳にしながら仕事をしていると過去の経験もなにか遠い昔の出来事に感じます








昼休みには晩御飯にするアサリを掘りにいったりハーブ畑の手入れをして








近辺の人から沢山の野菜をもらい








村の大アサリやミル貝の卸問屋で貝を買ったり、漁師から魚をもらったり










開いた日には船で島へ渡り遊んだり









世の中、工業やビジネスが主流ですがこうした日本各地のふるさとで暮らす人々が









その地や海からの恵みで仕事をし、それぞれの産地の物を全国に届けてお互いが生活ができる原点の人間の生活は








生き生きとして幸せだな~と感じるようになりました









それぞれの仕事をして、それによって生活が互いに豊かになり








勝ちとか負けでなく互いの必要性を理解してチームでプレイしていく









前は個人プレイが好きで周りなんか関係なくただひたすらに自分が努力すればよいのだとおもっていました








しかし母が倒れ、一人の力ではどうにもできず沢山の人に支えられて生きているのだと痛いほどに理解しました








人に感謝、自然に感謝です










そうした中で今日も一日が終わります










それでは!





ばいばいびーん!










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