サメの中でも最も強いホホジロザメを映画ジョーズで知っている人も多いと思います













日本で起きたサメ事件の中でも最も凶悪な事件が、実は僕の地元渥美半島でおきたのでした








しかも家も近所の人で同じ港から出航していました







渥美半島のミル貝漁は潜水器具を使い水深20メートルほどの深い場所で行います







当時バブル時代の真っ只中で渥美半島のミル貝は最も最高値をつけ1日海に潜ると50万円ほどになり、それを毎日のように漁にでるので大変儲かる商売でした







ミル貝は30メートルほどのところに沢山あり、ほとんどの人が潜水能力が10メートルほどしかないことから、深い30メートルまでいける人は当時3人しかいなかったようです







そんな景気のよい仕事に黒い影が忍び寄っていました








サメが渥美半島の至る所で目撃されるようになったのです








深い場所にいた3人の1人がいきなり背中に強い衝撃があり、吹っ飛ばされたようです







振り向いても何もいませんでした









次の日、船頭の奥さんがなかなか潜水夫の夫が上がってこないので綱を引き上げると








6メートルほどのホホジロザメが夫をくわえたまま浮上してきたのです









夫の遺体をなんとか回収したもの、サメは船に何回も体当たりをして去ったとのことでした









気の荒い旦那で海で奥さんに水をかけたりしてふざける姿が地元名物夫婦だったようです








当時ニュースで沢山事件がながれミル貝漁師は恐怖からほとんど辞めてしまったのでした







聞く話しによると深い場所は視界がわるく襲われた人は特殊な電磁波のライトを使っていてサメを刺激したのではないかといわれています










時は流れ現在もミル貝漁は続いていてあれからサメの目撃情報もぱったりとなくなり平和な海にもどりました








命がけで大金をつかみにいく







しかしそこには凶悪な捕食者がいたのでありました









怖い話しで地元の人もあまり口にしませんが過去の大事件をお伝えしました







それでは!







ばいばいびーん!



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