昨日ニュースで奄美大島周辺の沖合いで、はえ縄漁船30トンが転覆した事を知りました







僕がよく知るチリメン漁船や篠島漁船ですら10トンほどなので30トンクラスの船が転覆するとはよほどの時化だったのでしょう












波は1000波に一つ異常波浪がきます、あとは波と波がぶつかって出来る三角波も危険です








今回の転覆事故は4人ゴムボートに救助したにもかかわらず2人が再度海に落ちて行方不明になってしまった事が残念でなりません









しかも救助した人は足をサメに食われていたようでイタチザメかメジロザメの可能性が高いとのこと








この二種は最も危険な種類でなんでも噛みつく習性と、かなり浅い場所や狭い場所まで来て、オマケに淡水域までかなり侵入してくるらしいです








奄美で5年ほどまえからサメによる事故が急増してると聞きます










サメがいなけりゃどんな場所でも楽しめるのですが海には人間も補食の対象とする生物が存在するので考えただけでも身震いがします









潜り漁師にサメの事をきくと、出会ったら知らん顔をしつつも視界に常に入れて、来たら殺すとプレッシャーをかけるようです









魚は人間の目の動きと心臓の孤独に非常に敏感です、びびっているのか、こちらを狙っているのか判断します、あとダイビングなどで武器を持ってないとバカにしたように寄ってきます










その人は一度50メートルほどサメにつきまとわれた事があり、気味が悪かったといっていました









命がけで漁師がとってきた物を大切に食べてくださいね!








それでは!





ばいばいびーん!


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