東日本大震災で離れ離れになった飼い主と犬という番組を昨日見ました








仮設住宅などペット禁止が多く、ペットを保護する施設に一時委託という形で預けているのですが







犬はかけがえのない心の支えになっていると番組で再認識しました







中学の女の子は震災まえによく犬と遊んでいましたが震災後、離れ離れになり心のそこからまた散歩したりしたいと泣いていました







猟師のお爺さんは猟犬と離れ離れになり、震災後足腰が弱くなり猟師の山も放射能に奪われ、いまは仮設住宅から山を眺めるのが唯一の楽しみだそうです







猟犬は仕事をともにする重要なパートナーで13年一緒に狩猟をおこなったようです







お爺さんは一時帰宅が許され、犬小屋の前で泣き続けていました









もし自分があのお爺さんならと考えます








元気に山で愛犬と猟師生活をする毎日、年をとり高齢になったところで震災にあい放射能で猟師生活を奪われる、気力体力もなくなり体調をくずし歩くのも精一杯









山を歩く体力もなく仮設住宅から故郷の山をみつめ、あそこの谷はいまウサギがいる時期だとか、猟犬とあそこの林で猪とったな~とか









いままでの生活が蜃気楼のように感じこれからに希望がみいだせない









本当に番組に写るよぼよぼになった猟犬をなくした猟師のお爺さんの涙に胸がつかえました







生き生きとした日常が奪われ離れ離れになる









その時心から会いたいと思うほどに犬はペットのわくを越えて家族なのでしょう








ペットたちは施設で保護されていて飼い主から座布団をプレゼントされたり、新しい首輪をもらったりすると








いつも静かにしている犬が元気に吠え続けるようです、飼い主がこれなくても愛情がわかるのでしょうか?








この放送をみて毎日の人や動物との関わりをもっと大切にしようと感じました






それでは!




ばいばいびーん!



Android携帯からの投稿