今日地元の若者農家のつどい4Hクラブに初参加しました







農家のジャンルの垣根がないので色々な話しがきけて楽しかったです






なかでも和牛の話し、牛の誕生から肉になるまでを誰がどこで育てたか番号で追跡でき、生まれは神戸でも松坂で何年か育てば松坂牛となるようで









肉の価値はどこできまるねん!の質問に殺して肉になってからしか肉の価値はきまらないようで肉になる前は価値はわからないらしい







松坂牛はブランド力がつよく、実際肉になってからの判定でブランドもなにも味は和牛ほとんど同じみたい








肉の部分と質のランク、そしてブランドの場合値段がプラスということ





和牛は基本的に値段が高いのでホルスタイン外来種と和牛を掛け合わせたのが我が渥美牛だそうな、和牛との掛け合わせで味は少しおちるが値段が手頃にでき、商売の作戦とのこと








しかし現在和牛は昔の半値で取り引きされ、エサ値もあがりお手上げ状態








国からの補助金でなんとかまかなっているそうな







できみ牛何頭かってるの?ときくと








500とうです








えーーー!!








北海道や九州は一家で10000とうですよ









ぎゃーーす!









酪農の仕事は同じ農業でも何か違うジャンルのきもします









和牛の霜降りは輸入牛とは違い小規模で肉の作り方が上手いから霜が降るそうな








TPPは米と肉に大打撃を与えるのでとどめをさすことになるでしょう









本当に霜降り肉は食べれなくなるかもしれません









金はあっても物がない時代になるかもしれませんね








寂しいです









それでは!







ばいばいびーん!



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