前に名古屋でウォークウィズダイナソーという実物の大きさの恐竜ロボットのショーをみてきました








恐竜のショーだけがメインかと思いきや地球の歴史のなかでの進化と退化、弱肉強食を描いたサイエンスロマンの素晴らしいショーでした









なかでも驚いたのが、遥か昔、現代の世界数々の大陸はパンゲア超大陸というたった一つの大陸だったということでした








地球の中心のコアという部分が熱源となりその周りでマントルが対流し








地表にある幾つものプーレートが常に動いています









プーレートからマントルが出てはプーレートになり








沈んではマントルへ帰っていく









壮大なスケールの新陳代謝ですね









ちなみに現代から500万年後は再び氷河期にはいり人類は絶滅しているようです








2億年後には再び世界大陸が一つになって第2パンゲア超大陸が生まれると予測されています








みてみたいな~パンゲア











現代の人類は絶滅してもまた第2パンゲア超大陸から新たな生物の進化がはじまり新たな人類が生まれる可能性も否定できませんね









う~ん想像するに非常に面白い










自然界のこういうスケールの大きいところが大好きです









地球の知識があってグランドキャニオンなんかみたら感動するだろうな









それでは!


ばいばいびーん!



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