いま家庭用ゲームが大人から子供まで幅広く遊ばれるようになりました







僕が保育園の頃ファミコンが発売され遊びのスタイルが劇的にかわった気がします








しかし最近のゲームは映画のようでただのゲームを超越した領域にはいったものとおもわれます








いまの子供たちがファミコンのゲームをやると








なんじゃこりゃー!









といいそうです










今僕は自然の遊びが多いのでゲームはほとんどやらなくなりました








しかし冬のオフの時期に手軽に楽しく遊ぼうと最近テクノロジーにはついて行く自信がないので








時代に思いっきり逆らってファミコンを買いました






ソフトはパッケージをみて[オバケのきゅー太郎]がかわいく簡単そうだったので選びました








軽い気持ちでやってみると








まず体力ゲージがえらいはやさで減少していきます






そして訳も分からずゲームオーバー









なんじゃこりゃー!









説明書はないのでストーリーも操作もわかりません








再プレイしてみるとケーキや、おでん
などがあり食べると体力ゲージの減少をおさえることができるようです









しかし何回やっても一面もクリアできません






手軽に遊ぶつもりがえらいことになってきました








そのご4時間連続プレイでなんとか3面まで進むことができましたが体力気力の限界まできたようです







ネットでこのゲームはいったいあとなんめんあるのかなーと検索してみると








全36面!









難易度 神レベル!








ゲームは一日一時間!










コンテニューもないくせに一時間でクリアできるひとなんているのでしょうか?








僕はこのゲームを200円で買いましたが当時親御さんなんかは誕生日やクリスマスプレゼントとして6000円くらいだして買ってあげたりしたのでしょう







プレゼントされた子供はきゅー太郎の難易度にいきなり社会の厳しさを体感させられ少年たちを失意のどん底に突き落としたと思います









やたら難易度たかすぎだよファミコンさん









それでは!






ばいばいびーん!

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