大河ドラマで今日海賊討伐がやっていました








帝へ献上する米を海賊が奪うので武士が帝より海賊討伐を依頼されるのです









武士達も手柄をあげれば帝から認められるのでやる気マンマン









僕も武士がすきなので









海賊~どっからでもかかってこいや!








ぐらいの意気込みです








しかし海賊は実は農民や漁師だというのです









帝や武士が自分たちの米だけはと独り占めにしてその米をつくる農民などが飢え、それを奪う










奪う農民を武士をつかって殺しにくる










海賊ではなく帝がわるものなんですね









政権が腐敗するとこのようなことになる









ドラマをみていて勝ちとか負けとかではなくそれぞれ役割を果たして世の中まわってるんだなあとつくづく考えさせられます








自分さえよければいい










今現代も全体が協力しないとやっていけれない世の中になっているのかもしれません









まあ動物が生きる本能として保身の考えがあるのでしょうがドラマを見て海賊を殺して手柄をあげるぞ!









みたいな武士をみてさみしい気持ちです









まあ平清盛が帝を転覆させ武士の世をつくるのですから安心ですがね!









しかし清盛は帝の子供であって平氏の実の子供達を押しのけ平氏を継ぐとは並大抵ではないこと










今後の清盛を見ていきます










海賊とまちがわれるといけないのでこのへんで!







ばいばいびーん!



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