船の底に赤い色が塗ってあるのをみたことありますか?





あれは海に浮かべ続けると船の底に牡蠣やフジツボがついていき、走れなくなっていくのを防ぐために赤い特殊塗料を塗っているのです









塗料は剥がれていくので年二回ほど塗り直します、10メートルともなると大変な作業です










さらに漁友丸のいたる所に修正箇所が









窓やさん、大工、電気屋、ペンキ屋あらゆる窓口と修理の相談です





た大変だ~!心がおれそう









しかし目標を達成するためなのであきらめてはいけません










昔おばあちゃんが踊りの習い事の送り迎えの道中








よしくん始めたからには諦めてはいかんよ!









とのことが頭をよぎります









そしていよいよ進水です









やったー!夢がかなったぜー!









太平洋へゴー!










期待を胸に出航!








船名は雷電丸と命名!
廃船だった漁友丸は見事復活しました











しかし












85馬力エンジンを積んでいる雷電はエンジンの故障になやまされるのでした









つづく





Android携帯からの投稿