東京から田舎に帰ってきたとき近所のおじさんが





よしくんウナギとりにいくかよん






と東京から帰郷したばかりの僕にはきつい方言で誘ってくれました








大人になってから始めて乗る漁船









エンジンスタート!全速全身!






のおじさんの気合いで走り出した船






うおおー!体が振り落とされルー!






というワイルドな経験が船に興味を持ったきっかけでした








そして太平洋を見たときあの水平線まで自分の力でいってみたいと思いました






そして地元の漁師がつかってない船があり小さい船を譲っていただき夢の一歩を踏み出しました









がしかし







船は長さと体重がないと波を乗り越えられません








太平洋までどころか三河湾内もとおくまで行けない状態










くそー!なかなかすすまーん!









そんなことを一年繰り返していた時









運命の出会いが




漁友丸というこの船は廃船になっていて






持ち主に






これは売りもんじゃねぇ








と一喝









しかし僕は諦めません、今の船は4メートルに対して漁友丸は10メートル!









太平洋20キロ沖までいっていた船です







廃船なんでしょ!なんとか復活させてください!!







何回も情熱をつたえると








何と譲って頂けることになったのですよ!









しかし廃船の漁友丸を復活させるには大変な作業があったのです








つづく



Android携帯からの投稿