〜話しを聴く原点〜
話しを聴くのが向いてるのかな?
と感じたのは
実は、子供の頃 小学校の低学年の頃から。
意見せずにただ話を聴いてあげる 今で言う「傾聴」が自然とできていたように思う。
身近な所では、1番最初は 母の愚痴をただ聴いてあげてたような。。。
それから次は同級生のお悩み相談だったかな〜☺️
長女だった私は、大人の顔色を伺って 場の空気を読んだり、
気を遣っていつも疲弊して、
子供なのに「自律神経失調症」という病名がついた。
いつも胃が痛くて、痩せていて、
自己主張できず、
ニコニコ笑っているだけだったので
皆から おとなしい人 というイメージを持たれていた(はず)
子供の頃から、人の気持ちが何となくわかってしまうので(表面と内面の違い、本音とたてまえ)
顔では笑ってるのに 心の声に気づいてしまうと
それはもう、疲れてしまって…
そして、
どんどん人が苦手になっていき
ひとりで静かに本を読んだり、絵を描くのが好きな子供でした。
〜傾聴〜
幼なじみが、継父だったので…
よくお悩みを聴いてあげていた。
どんどん成長していくと共に、彼女の心は壊れていき
大人になって 自ら この世界を離れていきました。
その頃、私自身がまだまだ精神的にも子供で
受け止めきれず、 彼女との距離を取ってしまったり
自分の生活に忙しく…
今頃になりよく思い出し、わかってあげられなくてごめんね と伝えています。
今の私だったら もう少し余裕を持って
お話し聴いてあげられたでしょうか。。。
……
(医療系で働きだしてから…に続きます)


