オットギミの熱も下がり、
足の痛みも薬のためか治まったとのこと。
ということで、
本日は一緒に朝から海へ。

オットギミからは、いつまでも小さい波で練習していても上達しないよと
言われているので、一緒に遊泳区域左のやや波の大きい場所で入るが、
人が多い、多すぎる。

ややイン気味の列に入って波待ち。
大きめの波はパスしてやや小波を狙うものの、
小さすぎる波では置いていかれ、
大きめはパスしていると、
まったく乗れない。

しかも、大きめの波がくると、沖のほうのあちらこちらでスタートが切られ、
大波と多数のサーファーがこちらに向かってくるのが
とっても怖い。
(波に乗ろうとしている人にとっても、インの列は怖かっただろうが)

すっかり海に浮いているだけの人になってしまった。

これでは…と思い、いつもの遊泳区域右の小波ゾーンに移ることにする。
ただ、パドルで横切って移動するのも悔しいので、
せめて1本乗って浜まで行くことを目標とする。

適度な小波が来たので精一杯パドルをこいで、
なんとか板を滑らせ、乗ることができた。
ただ、左足裏がつってしまい、力を入れることができず、
結局、前にすーっと滑っていっただけとなった。

浜辺を歩いて小波ゾーンに移動。
こちらの方が人が少なく、安心。
波数は少ないが、たまにくる小波に果敢に挑戦し、
立て続けに2本、上手く乗れた。

1本目、重心を低く、右へを意識。
意識しすぎで、最後は右のレールがブレーキになってしまった感じで
すべりが止まってしまった。

2本目、今度は左へ、と思うが、これが全然左にいかない。
右足を前に立つ、グーフィースタンスなんだから、
左のほうが行きやすいはずなのに。
何かがおかしいのだろうけど、何がダメなのかが分からない。
うーん。

その後も何本か立てたものの、左は無理。

雨が降り出してきて、うねりがばらけはじめて
乗りにくくなってきて、周囲の人も悪戦苦闘している様子。
とりあえずあと1本で休憩しようと思い、
挑戦するものの、板が全然滑らない。
ようやく1本乗れたが、やっぱり右にしか滑れなかった。

オットギミは一足先に上っていて、すでにフリーを飲んでいた。
買っておいたおにぎりとゆで卵を食べ、
第2ラウンドに備えて休んでいたら、
だんだん雨脚が強くなり、ゲリラ豪雨なみに。
海の上もよく見えないが、波がどうもぐしゃぐしゃになっているよう。

すっかり第2ラウンド挑戦への闘志は萎え、
慌てて帰り準備をする。

おうちに帰っておにぎりの残りを食べようとすると、
料理上手のオットギミはお吸い物をささっと作ってくれて、感謝。

その後は電話工事の人が来て、
ちょこっと仕事した後は
本を読んで…。
と、のんびりするつもりだったが、
オットギミがまさかの本日2回目の海行きを提案。
体調が戻ってきたオットギミはやる気まんまんモード。
かなり腰が引けてたが、練習したいので動向することとする。

波は朝より多少あがってて、
遊泳区域の左側は腹前後。
ちょっと大きめなのでパスして、
いつもの右側へ。
こちらはモモ~腰の適度なサイズの波。

おもしろいようにすいすい板が滑り、
何本も立つことができて、とっても楽しい。
ただし、ボードは左には進まない…。

大満足してあがったら、オットギミはすでにチェアーでまったりしていた。
家を出るときはかなり億劫な気持ちだったが、
ついてきてよかった~~~。

結局、午後は雨がふらず。
最近の夏のお天気は気まぐれすぎだ。

晩御飯は残りもの一掃デー。

この数日、咳や足の痛みであまり寝られていなかったオットギミは
毎日8時間以上、ぐっすり寝ているオクサンに対して
「3日間で10時間しか寝てない」とうるさかったが、
本日は9時半には高いびき。
今晩はぐっすり寝られればいいね…。






本日はオットギミも一緒に海へ。
8時前にはOK浜に到着。

うみとなみ

しかし、熱がまだひかず、足の痛みも消えないというオットギミは
見てるだけ…。
家でじっとしているよりも、そっちの方がいいそうで。

オクサンはいつもの遊泳区域右の初心者コーナーへ。

小さめの波ながらも、テイクオフはなんとか。
しかし、その後が続かない。
特に、波が割れた瞬間、その衝撃でこけてしまう。
うーん。
それでも、何本かは前に滑ることができたので満足。

海から上ってみると、チェアーに座ったオットギミの手には
双眼鏡が。

オクサンのサーフィンをチェックしていたそうで、
「テイクオフはできてたけど、
青い空に青いボードは舞ってたな」
と笑われる。

ボードに立った後の足の開き、重心がよくないというアドバイス。
もっと左右、前後ともに開いて、
腰を落として……など。

うみとなみ

それにしても、今日の空は秋模様。

お買い物してお昼はおうちで買ってきたお寿司を食べる。

その後、再びオットギミのレッスンが。

重心を落とせば、スープの上もふわふわしながら
うまく滑っていける。
腰が高いから、衝撃ですぐ倒れてしまう…そう。
あと、右、左への曲がり方も
本人は体をひねってるつもりでも、
全然ひねられてなくって、顔だけしか向いてないから
方向が変わらない…との指摘も。

うーむ。

ということで、午後、オクサン1人でもう一度、海へ。

やはり右側の初心者コーナーで、
オットギミのアドバイスを思い出しながら挑戦。
1本目は立てたものの、やはりすぐにこける。
2本目、意識的に足を開き、腰を低くしてみると、
うまくスープの上をすべることができた。

あ~、これがスープの上をふわふわってやつか、と
なんとなくカンジがつかめた。

その後、右側の波が小さくなってきたので、
思い切って、遊泳区域の左側に移動。
何本かたつことができ、かなりいいカンジ!
こうなるとノリノリで時間を忘れてしまう。
ただし、左右へのすべりを意識するが、
やはり、特に左には進まない……。
難しいなあ。

ということで、夢中になりつつも、そろそろ…
と海から上ったら6時半。
出たのは7時前。

うみとなみ

それでもまだ、サーフィンを楽しむ人も。
うみとなみ


遅すぎる…。
帰宅すると、オットギミに
「いつまでやってるんや」とあきれられる。
曰く、遊びほうけて時間を忘れてお母さんに怒られる
ちびまるこ並みだと…。


夜ごはんは
自家製ドレッシングのサラダ
なすトリそぼろあんかけ
ぎょうざ

あっという間に白ワインを1本あける。



海に行かないと体が疲れず、
夜寝られないから、
明日は海に入ると言っていたオットギミと一緒に、
朝7時出発し、OK浜へ。
熱はまだ7度台だそうなんだけど…。
足もまだ痛いそうなんだけど…。

オットギミは遊泳区域左のやや波の大きい場所へ。
オクサンは右の小波ゾーンへ。

小波ゾーンもそこそこ人はいたが、
昨日よりも波数があり、小波の取り合いにはならず。
気持ちよくスタートを切り、すっと滑る。
この日は調子がよく、何本も立てる。
少し、板の先が波から浮いているときも、
やや後ろに重心をおいて立つと、
前にこけないというコツがわかってきた。

楽しいけど、気がかりは熱の下がっていないオットギミ。
もし、体調悪くなってすぐ帰りたい…になってないか。
時々、海の上にいるのを確認。
オットギミが上ったのを見て、オクサンも上る。
いつもは気の済むまで続けているけど、
今日ばかりは、待たせるわけには。

まだ時間が早いので、隣町のワイナリーに足を伸ばし、
ワインをゲット。

お昼はおうどん。

午後はだらだら。
お掃除しないと…と思いつつ、読書&お昼寝。




朝、オットギミに起こされる。
「もも~腰のええ波みたいやで」
眠たいんですけど。

さんざんあおられ、海に向かう。
ひとりで。

オットギミは熱がひかないうえ、
3年前、サーフィンで着地した際にひびが入った右足の甲が
高熱のせいか、ふたたび腫れ上がり、痛いのだそう。
で、家にいるという。

7時半すぎにOK浜。
前日より波はやや小さくなっているうえ、
数も少なくなっている。
お盆真っ只中故、海の上にはたくさんの人、人、人。

正面左
うみとなみ-081301

正面右
うみとなみ-081302


ということで、
小さいうねりですら取り合いになるという状況に
すっかり意気消沈。
それでも小波に数本乗れたので、早めに切り上げる。

帰宅後、おひるは冷やし中華。
ビールを飲む気まんまんだったが、オットギミが食後に
本屋さんに連れていってほしいという。
まだ熱でしんどく、運転はパスしたいとのこと。
ということで、フリーでがまんする。

スーパーに寄って買い物後、おうちでのんびり。

夕方、オットギミの職場の方が、たくさん獲れたからと
大量のサザエを持ってきてくださった。
このため、本日の夕食のメニューが変更に。

トリュフのコンソメゼリーよせ
サザエつぼ焼き
タラコパスタ

8時すぎには夕食が終り、9時には爆睡していた。
こどもか。
しかし、
海にいっていないオットギミは体が疲れていないためか、
全然寝付けなかったそう。
足も痛いようで。
早くよくなれ~~。


朝起きて波情報をチェックすると、
ややサイズは落ちてそうとのこと。

県庁所在地周辺も検討したが、結局、
地元で入ろうかということになる。
最初はオットギミが運転していたが、
なんだかしんどそう。
途中で、運転を変わった。

オットギミの様子がだんだんひどくなり、
海近くに来たときには、
1分間に3回のペースでため息をつくように。
「海やめておうち帰る?」と尋ねると
すかさず「うん」。

ということで、家に戻る。
熱を測ると、38度9分!!
そりゃしんどいはずだわ…。
すぐにお布団へ。

しばらくしたら起きてきて、
「海行って来たら」とオットギミ。
心配なので、家にいようと思っていたが、
オットギミは大丈夫だと言うので、
お言葉に甘えて1人で海へ向かった。

OK浜はやはり、人はそこそこ多いが、
波はかなりサイズダウン。
海水浴ゾーンの右側はビギナー向けの小波が来ていた。

まず1本。
すんなり乗れて、スイスイと滑る。
海水浴ゾーンに入り込みそうになり、そこで回避。
あまりにも難なくのれて、びっくり。

乗り遅れもあったが、その後もスイスイ。
パドルさえしっかり漕げば、上手く乗れる波だ。

なんて思っていたら、遠くのほうでゴロゴロ…。
山の上のほうに雲が出てきた。
これは早めに上ったほうがよさそう。
オットギミのことも気がかりだし。

ということで、1時間ほどで上る。
買い物をして帰宅すると、その3分後くらいから
激しい雷と雨。
間一髪セーフ!

オットギミの熱はやや下がっていて一安心。

晩ごはんは、オットギミのリクエストであっさりめ。

マツタケゼリー寄席
ツナサラダ
焼きしゃけ
素麺

オットギミが寝た後、オクサンは五輪観戦。






今年のオットギミの会社のお盆休みは土日~土日の9連休♪
オクサンもそれに合わせて休みを取った。

いざ!海へ!

まずは、いつものOK浜へ向かう。
が、
波でっかすぎ(><;)


うみとなみ


これでは…と、IS浜へ向かう。
こちらは波がインサイドでブレイクしてすぐ終り、というカンジ。
しかも、中央部分にどーんと海水浴スペースが
取られているので、サーフィンできそうな辺りはすぐ岩場。

あきらめて、とりあえず、お昼ご飯をたべる。
食堂で天ザルそばを頼むが、おそばがいまいちでがっくし。

その後、KN浜にも寄ってみるが、こちらもやはり
波が大きすぎでとても無理。
もちろん、上手な人は入っているが。
ショップでビーチサンダルを購入。
浜で目立つよう派手なピンクにしてみた。

修理に出している車を県庁所在地まで取りに行く必要があり、
そちらに向かうことにする。
ついでに1泊して、おいしいもん食べて、できればその辺りでサーフィンも!?
なんて段取りで県庁所在地へ向かった。

高速道路は未整備のため、一般道をのろのろと。

有名なサーフスポットASは駐車場がいっぱいで回避。
比較的波が小さいという近くの漁港に行ってみるが、
こちらは波なし。

うみとなみ

うーん。
あきらめて、ホテルに向かうこととする。

夜ごはんを食べるにはまだ時間が早く、中途半端なカンジだったので、
ホテルにチラシが置いてあった近くのタイ古式マッサージの店に電話してみた。
今から2人OKということで、60分しっかりほぐしてもらった。
気持ちよかった~。

晩ごはんは、オットギミがネットで探してくれていた日本料理やさんへ。
場所を、オクサンが自慢のスマホでナビしようとするが、
それらしきお店が見つからない。
結局、2回もお店に電話してたどりついたが、
スマホが示していたのとは全然違う場所で、
30分近くうろうろしてしまった。
いまだにガラケー持ちのオットギミからは、
「使いこなせなければ、宝の持ち腐れ~~~」
と散々からかわれる。ぷん。

お刺身盛り合わせは鯛がおいしかった。
あと、ウニも新鮮。
イカと一緒に食べると美味だった。

うみとなみ

だしまき卵は甘すぎず、辛すぎず。

赤むつの煮付けも脂がのっていておいしかった。

うみとなみ

ここまで食べるか。
うみとなみ


次は牛肉かアワビか…などなど考えていたが、
ここですでに満腹になり、断念。
梅干で焼酎をちびりちびり。

ちなみに2人で飲んだお酒は
ビールジョッキ4杯
白ワイン1本
焼酎1合。
飲みすぎでは?


台風11号の影響で、本日も海は荒れ荒れ。
ということで、海はパス。

台風の影響で、OK浜はぐしゃぐしゃ。
ということで、オットギミは北に向かったそう。
で、K浦にて楽しんだとのこと。
10人くらいはいたかな~と。

オクサンが電話した時は、IS浜にいるということだったので、
てっきりIS浜で入ったのかと思っていたら、
「弁当食べてる」
ですって。

海を見ながらなら、ホカ弁もおいしいでしょう。

夜は職場の宴会で焼肉とのことで
「いいな~~」
とうらやましがっていたが、
いまいちだったとのこと。

オットギミ特製のベーコンエッグの朝ごはんにつられて起床。
朝からしっかり食べて、海へ。

8時過ぎていたため、駐車場は車でいっぱい。
かろうじて空きスペースを見つけて駐車できた。

駐車場がいっぱい、
ということは、
海の上もいっぱい。
前日以上の込み具合だが、
せっかく来たので~。

前日と同じく、
オクサンは、海水浴スペースの右の小波ゾーンへ。
オットギミは、左側の大波ゾーンへ。

いざ沖へ漕ぎ出すと、岸からのイメージ以上に人がいる(><;)
うねりが来ると、数人が一斉にスタートを切るので
怖くてなかなかスタートできない。

よし、誰もスタート切っていない!と思って漕ぎ出すと、
少し離れたところの沖から乗ってきた人が
ものすごいスピードでやってきて、怖くなって断念。

近場の人の動向には配慮できても、
遠くの沖からの人までは視界に入らないので、
いざ板が滑ったところですぐ隣に人が!
という時はびびった。
立とうとして失敗して倒れたらその人を巻き込みそうだし、
かといって、スピード出ているので止まることもできず、
このままこけても、やはり迷惑かけそうで…。
とりあえず、板を滑らせながら、「すみませーん」と大声で謝る。
その方も苦笑いで「すみません」と言ってくださったが、
こちらのほうが悪い…。申し訳ない。
少し、距離が離れたすきに、板が飛ばないように注意しながら反対側に落ちて、
最悪の事態は免れた。

あともう1回、怖かったのは、
沖に向かう途中、やはり少し離れたところから上手そうな人が
すごいスピードでこちらに向かってきたので、
これは邪魔してはいけないと思い、進行方向をよけるよう意識。
スピード出てたので、このままいけばシャーっと目の前を
通り過ぎるだろうと思っていたが、
私が視界に入って邪魔だったのか、
上手そうな人だったのに、手前のところでまさかの転倒。
しかも、ロングボードが華麗に宙を舞い、
私のところに振ってくる。
ギャー。
逃げつつ、とりあえずもぐってみた。(意味があったのかは不明)
なんとか板直撃は免れたが、正直びびった。
「当たりませんでしたか?」と聞かれたが、
その方も焦ったことだろう。申し訳ない。

なかなか思うように滑れないので、
いったん岸に上って休憩。
上手な人の漕ぎ出しから立つまでの動きを観察する。
気づいたことは、
立つタイミングがみなさん早い!
あと、うねりに板が乗ったときに、板の先端がかなり浮いている。
私はすぐに波の下に入ってしまう。
この違いは!?
その辺りを意識してみようと、もう一度海へ。

少し人は減ったかな…ということで、
気持ちに余裕ができたのもあり、
それまで1本しか立てなかったのが、
立て続けに2本、立つことができた。

で、さあ次~。
と思って、波待ちしながら、
ふと後ろを振り向くと、いつの間にか、
5組くらいの人たちがインサイドでレッスンをしている。
まさに壁。
あの間をすり抜ける技はない…。
びびって波待ちの位置をずらす。
周囲に人は多いが、ここからならあのレッスンの中を
つっきることもないだろう、と。

最後に1本立つことができたので、
上ることにする。
気が付いたら2時間半も海にいた。
オットギミは1時間ほどで切り上げたそうで、
待たせてしまっていた。

お昼はイタリアンでパスタランチ。

午後はおうちでゆっくりし、
そして、夕方、オクサマのみもう一度、海へ。
オットギミはパス。

午後4時。
駐車場も波の上も人がかなり減っていた。

午前中と同じ辺りに入ったが、
10分の1くらいの人数で、
波もやや落ちたもののそこそこあり、
今度は周囲に遠慮することなく、
自分のタイミングで思い切ってスタートできた。

小さめの波を選び、
うねりに乗ったところで猛パドル、
板の先端が沈まないよう注意、
なるべく早く思い切って立つ

というのを意識したところ、
次々と波に乗れて、いいかんじ!

うねりの表面をすいーっと横切ることが出来たときの
快感ってば!
板の上で移動して、どうすればスピードが出るか、
どうすれば方向を変えられるかなどを模索する余裕すら。

ただ、問題は右には進めるけど、
左にいくことがまったくできない。
身体を左に向けているつもりだが、
板は右に進む。
右足前のグーフィースタンスなので、
左のほうが進みやすいはずなのに。
何かがおかしいのだろうけど、何故かはわからない。

一度だけ、左に板の方向を変えることができたが、
なぜ変えられたのかもわからない。

7、8本立つことができ、パドル力がなくなってきたので
上ることにする。

とりあえず満足♪
2クール目も挑戦してよかった!

夜は花火大会があり、マンションのベランダから鑑賞。
なかなか見ごたえがあった。




朝5時に起きて、ロンドンオリンピックの開会式を見る。
ジェームス・ボンドにときめき、ミスター・ビーンに笑った。

オットギミは途中で起きてきて、「海行くで」。
選手団の入場のあたりは携帯のワンセグでみながら海へ。
OK浜に到着したところで聖火に点灯となった。

海はすでにたくさんの人。
一部、海水浴専用の場所が設けられているので、
オットギミは向かって左側の腹~胸の波のところへ。
オクサンは腰前後の右側へ。

最初の数本は刺さったり、遅れたりで上手くいかなかったが、
小さめの波を選んで、必死でパドルをしつつ、
板と波のバランスを意識するうちに、なんとか1本、板が滑った。
これでなんとなく感覚がつかめてきて、
その後、3本立て続けで立つことができた。
今日はパドルが出来ないこともなく、やっぱり一昨日は体調が悪かったんだなあと
改めて思った。

気が付いたら、
本日は午後、来客予定があるため、2時間で切り上げようと
言っていたオットギミの姿がもう海の上にない。

もう2時間!?
と後ろ髪をひかれつつも海から上ったら、
まだ1時間半しか経っていなかった。
オットギミは、向かって左側で大きな波に何本も乗れて
堪能したので、大満足で1時間ほどで切り上げていたのだそう。
う~ん。だったらあと30分やりたかったなと思いつつも、
まだ明日もあるし、と切り上げた。

もっとコンスタントに乗れるようになりたい~。