オットギミのお盆休み@海の最終日。

それでも当然ながら朝から海へ。


「今朝のI、人はパラリ、パラリと。駐車場も。波はモモ~腰。」

と写真付きメールが届く。


うみとなみ


たしかに、お盆終わりとは思えないほどの駐車場のすきっぷり。


うみとなみ

うみとなみ

海もいいカンジ。

う~いいな。



帰宅したオットギミは

「魚はたらふく食べてきたら、鉄板焼きとかがいい」

ということで、

近所の鉄板焼きやさんに行ってみる。

そこのお店の人もどうやらサーフィンをやっているようで、

ちょこっと話をするものの、

えらく繁盛してて急がしそうなため、ゆっくり会話するのが気がひける。

味も悪くないのだが、混雑っぷりに遠慮してしまい、店を出る。

ここなら夏はすいてるだろうとおでんやさんにいく。

それでもそこそこ混んでいたが、

お店の雰囲気はお気軽だけど味がお上品なおでんでさらに乾杯。くぴくぴ。



オットギミのおみやげは、某ロゼ焼酎×2。ありがと~~~~。

あと、ご当地グルメの釜飯の素なども。

試してみなければ。




この日もやっぱりオットギミはIへ。

午後はOをのぞきにいったものの、やっぱり波はなかったそう。


うみとなみ


でもやっぱりキレイだなあ……うっとり。



この日のオットギミのメーンエベントは夜の宴会@M

ショップオーナーIご夫妻、サーフィンお友達のYご夫妻と

楽しいひとときをすごした模様。

途中、オクサンも電話で参戦。

こちらも適当に酔っていたからテンション高めだった気もするが、

現場もかなり盛り上がったようで、次々と電話をかわっていただいても、

みなさんとっても楽しそう♪

いいなあ~~~。

その場に一緒にいられなかったことはホント残念。くう。


日付が変わる頃、オットギミよりメールが届いていた。

いわく。


「本日の新しい格言。Iさんの。その2…サーフィンは跳び箱や。

 その3…ボードで人生は変わる。詳しくは明日。」



後日聞いたオットギミの解説によると。


その2…サーフィンは跳び箱と同じ。助走が早すぎてもだめだし

スピードなくてもだめ。踏み切りは思い切りよく。


その3…達人I氏がその日、ちゃっちいボードを試したところ悪戦苦闘。

つまり、ボード次第で波との戦いは雲泥の差。


わたくしはてっきり、

サーフボードに出会ってしまうと日常生活に多大な影響があり、

人生の方向性が大きく変わってしまっていろいろ大変。

ってことだとばっかり思ってました。うふふ。







やはりこの日も、オットギミは朝いちでIへ。


昼前、お盆の日曜日に関わらず仕事へ向かっていた

オクサンに届いたメールは

「今日は昨日より少し小さめ。モモ~腰。11時頃にはいつものとこに10人いるかいないかで、

のんびり感が全くちゃうわ。只今よりホテルでビールとまた寿司」


いーなー。

なんでも、Iではこの夜、花火大会があるそうで、

昼間からすでに車は多かったらしいが、

海の上はすいていたそう。

初心者がロングボードをするには最適なコンディションだったみたいで、

一緒にいけなかったのが本当に残念。


オクサンの職場は、休めないわけではないが、

暦どおりではないので、お盆はバイトの子以外、

みんな出ている。そのかわり、

平日に単発でけっこう休んでいるのだが、

こうして長期のサーフィン旅に出られないのは

すっごく残念。


オットギミはお昼にビールとお寿司でプチ宴会の後、

お昼寝をして、でもちょっとは資格のための勉強もする!

と言っていたが、その一方で

「夜はどうしようかな」

と飲むことの計算も忘れず。



この日もオットギミは朝いちでIへ。

先日同様、サイズはあるけどまったりしたいい波だったそう。

で、混んでないってどんだけ贅沢なんだ。

うらやましすぎ。


夜は当地でのオットギミのローテーションの一つ、

Sへ。

「カツオとじゃこ味噌食った」

とのこと。





お盆である。

オットギミは約1週間お休みだが、

オクサンはお仕事。

ということで、オットギミは一人でうきうきと四国へ向かった。


朝、オクサンを職場まで車で運び、

まずはこの春まで住んでいた街へ向かう。

夜は、以前の職場の人と「あと一杯だけ」を繰り返し、

翌朝、海へと車を走らせる。


Iでは当地でのサーフィン仲間の人と再会。

お盆とはいえ、さほど混んでいない海は、

まったりとしたいい波で、

気持ちよく乗れた模様。

みなさんに「上手くなった~」と言われたそうで。


せっかくだからとOにも足を伸ばしたところ、

「波ないのに、駐車場は大変なことになってるわ。」

とメール連絡有。波関係なしでキャンプを楽しむ人も

あそこは多いからなあ。



うみとなみ

うみとなみ

うみとなみ

やっぱり、いいところだなあと送られてきた写真を見て

オクサンしばしうっとりしながら現実逃避。



夜はサーフィン知り合いとCへ行ったそうで。

いいな~~~。

といいつつ、オクサンもこの日は学生時代の友人たちと

ハモづくしを堪能。



土曜日、オクサンは午前中のみ仕事。

1人で海に向かうはずのオットギミだったが、

お腹の調子がイマイチということで自粛。


夜は外で食べることに。

オットギミの提案は「ギョウザかスシ」。

で、近所のおすし屋さんへ向かった。


オキナワから所用で当地で来たという

お客さんも交えてのカウンターごしの話がはずみ、

オットギミは焼酎ロックを次々とおかわり。

しかもこれ、けっこう濃かったらしい。



日曜日はオクサンもお休み。

渋滞を避けるべく、3時起きで海に向かうはずが、

目覚ましが鳴ってもオットギミに起きる気配なし。

5時ごろ、二度寝から目覚めたオクサンは

オットギミをゆするが、

「うー」という返事のみ。


しかも。

「うー」というオットギミの息は、お酒のかほり……。

二日酔いというよりは、まだ酔いが残っているような。

これでは波乗りも車の運転もできないなと思い、

そっとしておくことに。

お盆休み突入で、道もかなり混んでそうだし。


波のほうはかなりラフだったようで

各スポット、車は多いのに入っている人数は少なめだった模様。

行って渋滞にイライラして、波もイマイチだったのかもと思うと、

行かないのは結果として正解だったのかな。


日曜日昼は、うどん屋さんへ向かうが閉まっていたので、

ラーメン屋さんへ。まだいまいちしんどそうなオットギミだったが、

それでもギョーザとビールは欠かさない。おおっと。


夜はおとなしくおうちで。



(後日談)

大阪で9日(月)の午前9時に一斉飲酒検問があったそうだ。

休みの日のお酒が残ったまま運転する人を取り締まろうということか。


夫婦ともに平日に休みがとれ、

2日連続ノーサーフの悔しさを晴らしにいくことにする。


5時起き!

のはずだったが、二度寝をしてしまう。


あれ?


気づいたオクサンだが、眠くて起きられない。

それでも気力を振り絞ってオットギミをゆする。


目覚まし時計を確認。

がばりと起き上がり、すぐさま布団を出る。

さすがオットギミ。


置いていかれるわけには!

と、ボケボケだるだるのオクサンも、

なんとか踏ん張って起きる。


慌てて支度を済ませ、

家を出たのが6時半すぎ。

「この1時間の差がおおきいんや」

とオットギミが言ったとおり、

あちこちで渋滞にはまってしまい、

週末早朝であれば1時間半くらいで着くところだが、

2時間半かかる。

到着は9時。


休日だからがらすきかと思いきや、

よく考えたら学生さんは夏休み。

それなりに混んでいる。

とはいえ、日曜日よりはすいている。

いそいそと着替えて、海へ。


この日もオクサンはロングボードに挑戦。

なるべく人がいないところを選んで海に出る。


掘れた波にびびってしまい、

なかなかスタートを切れない。

なるべく小さい波を選ぼうとするが、

きた!と思ってスタートの体制をとるまでに

時間がかかってしまうのだ。

なんとか5本くらい板を滑らせる。

ラスト2本はなんとか立てそうなところまでいったが、

すぐにこけた。とほほ。


寒くなってきたので一旦、休憩。


おにぎりを食べた後、まずオットギミが再び海へ。

30分ほどしてから、オクサンも。


しかし、パドリングがへたっぴなので、

なかなか沖に出られない。

わしゃわしゃの波に押し戻され、

いっぱいいっぱいパドルしたはずが、

まだほとんど浜辺にいることに気づき愕然。


足が届く限り、歩いて沖を目指す。

途中、深くなったところでは板につかまってバタ足。

再び浅くなっているところを歩いて、

残り数メートルだけパドリングでようやく沖へ。

なんて邪道。


なかなかスタートが切れないのは第2ラウンドも同じ。

その横で、オットギミはスイスイ。

うらやまし~。

ほとんど板の上に座っているか、パドリングしているかだけで

時間をすごしてしまう。

5本くらい挑戦するが、いずれもぐちゃぐちゃに波にもまれた。

むなしい。


オットギミには、とにかくもっと挑戦しないと、と言われるが、

それができないから歯がゆいのである。

ちょっぴりほろ苦い平日サーフだった。くすん。



板の上に座っている時間が長かったからだろう、

ウォータープルーフのSPF50の日焼け止めを塗りたくっていたはずが、

太ももがくっきりと日焼けをし、真っ赤にほてっていた。

顔もやばい。

髪の毛のバサバサ。

日焼けしてる年ではないのだが。


それでも、さらに挑戦したいと思ってしまうのだから、

困ったものである。



土曜日は午前3時に目覚ましが鳴るも、起きられず。

9時ごろ起床で海断念。

昼は味噌煮込みうどん、夜は近所のおいしい焼き鳥屋さんと

グルメ三昧の休日。


リベンジの日曜日。

がんばって3時に起き、5時前には海に着いたが、

いつものスポットは地引網のためサーフィンできず。

広いテラサワに行ってみるも、同じような判断をした人が多数いたようで、

かなり混んでいる。

しばらく見ていたが、だんだん波も落ちてきたので、あきらめて帰宅。


せっかくオクサンも土日まるまる休めたのに、

2日連続ノーサーフでがっくし。



3時前に大音量の目覚まし時計にたたき起こされ、

オットギミとともに海へ。


起きていたつもりだったけど、

どうやら助手席で意識を失っていた模様。

気が付いたら海だった。


朝5時。

波はいまいち静か。

しかも、まだ日が照っていないので、肌寒い。


テンションの上がらないオクサンを尻目に、

オットギミはいそいそと海へ入っていった。

仕方ないので、シートを倒して爆睡。


1ラウンド終えて戻ってきたオットギミに起こされる。

日も昇り、すでに夏空。

波もさきほどよりは出てきている。


ということで、オットギミの2ラウンド目に同行。

ボディボードで何度かすいすい滑る。たのしー。


一旦上がった後、今度はオットギミのものを借りて

ロングボード、日本初挑戦!

オットギミはハワイで購入した新ボードでこれまた

日本の海初挑戦。


しかし。

ロングボードにまたがったはいいが、

周りに人が多すぎて、まったくこぎ出せない。

てか、漕ぎ出すどころか、漂っている間に、

ショートボードのお兄さんとぶつかる始末。

さすがにこれでは…と一旦上がる。


場所を変える。

オットギミ4ラウンド目。

波はいまいちだけど、周囲に人がいないところで。


それでも、やっぱりオクサンは漕ぎ出せない。

波がきた!

と思っても、準備に時間がかかって

スタートを切れないのである。

ボディボードだと、簡単に体の向きを変えられるが、

ロングボードは、まず足をぐるぐると掻いてボードの向きを変え、

さらにはボードに腹ばいにならなければならない。


ボディーボードだと2秒でできることが、

ロングボードだと10~20秒くらいかかってしまう。

そうこうしているうちに、うねりに追い越されてしまう。

ああああ。


以前、四国の海で、ボードにまたがった初心者っぽい人が

スタート切ることなくずっと浮いたままで、

「この人、何してるんだろう?」

と思ったことがあったが、気持ちが今になってわかった。

スタート切りたくてもきれないのだ!


それでも2回ほどスタート切ってみたが、

波が掘れていて、それにびびってしまって

立つどころの話ではない。

ボードを押さえようとしているうちに、

波に巻き込まれた。


情けないやら悔しいやら。

「明日、1人で来て練習しようかな」

と言ったら、まともにボードに乗れないヤツが

一人で海に入るなんて無謀すぎと

オットギミにダメだしされた。


帰宅後、ロングボード教習本を改めて熟読。

頭でわかっても、できないものはできない。むー。


オットギミに「いちにパドル、ににパドル。

とりあえず、腕立て伏せからだ!」

と言われ、腕立て伏せに挑戦するが、

まともに1回も出来ない。

うん十年前は、スポーツ少女だったはずなのに……。


悔しいばかりの1日だった。



夜はオットギミ実家とウナギの宴。

甥っ子ちゃんたちがそれぞれ大人びてきてて、思わず目を細めた。


午前4時台にオットギミよりメール着信。


「波、ほぼなし」


うみとなみ



あらま。

と思っていたが、その後、おなかが痛くなり、

しばし休憩しているうちに、

波もそれなりに出てきて、

2ラウンド入ったそう。


掘れていた波とはいえ、それなりに楽しんだ模様。


この日、オクサンは昼間から仕事がらみの集まりで

某所で激ウマ串カツなどなど堪能。