朝からお天気いまいち。

まずINに行ってみるが、波ナシ。

うみとなみ


HNに移動すると、ここは波はあるものの、人が集中。

うみとなみ


OKへ転戦。

うみとなみ

道路をはさんだおうちの二階から、ワンコがじっと波を見ていた。

うみとなみ

波はなくもない。

「練習にはもってこい」というオットギミの言葉で、
オクサンのやる気に火がついた。

ほぼ貸切状態のなか、2時間ほど堪能。

オットギミは気持ちよさそうに滑っているが、
オクサンは全然うまくいかない。
1本も乗るどころかボードが滑ることもなく終了。
ただただ、波に遊ばれただけだった。

「なんにも楽しいことはなかったけど、でも楽しかった」
と言うと、オットギミに笑われた。

途中のおうどんやさんで、おうどんを食べ、あたたまる。
ここのおうどんはお出汁があっさりシンプルで味わいがある。

Iさんのショップに寄る。
午後はINが上ってきそうという話を聞くと、
オットギミはそわそわしだした。

そのままINへ。
オットギミは波を見にいくこともせず、
すぐにウェットに着替えて、海に繰り出した。
午前中でへとへとになったオクサンは午後の部はパス。

颯爽と海に向かうオットギミだが、

うみとなみ

よく見ると……

うみとなみ

左足のかかと上あたりのウェットがビリっと破けてます(;^_^A

うみとなみ

右の脇も……(/ω\)

いくらなんでも、風通し、水通しがよすぎるのでは?( ´艸`)

といっているうちに、
ショップのIさんご夫妻やYさんご夫妻も次々とやってきて、
久しぶりの再会をうれしく思う。

見学のオクサンはオットギミの写真撮影。
小さなデジカメなので、これが限界。

うみとなみ
イエ~イ


うみとなみ
しぇー

夜は、「春野菜のてんぷら」という黒板の文字に惹かれ、
初挑戦の居酒屋へ。
春野菜のてんぷらはおいしかったが、
その他のメニューも揚げ物が多く、
いまいち食指がすすまず。

近くのこれまた初挑戦の店をはしごすることに。

すいていたので、どうかな?と思ったが、
茶碗蒸しや湯葉など、おいしく堪能。
…とここまでにしておけばよかったのだが。

普通の居酒屋さんなのだが、店内に流れていた曲は
ボブ・ディランで、これがオットギミのツボにはまったよう。
お店のご主人にその話をするうち、
昔のロックについてオットギミは語り始め……。

気づいたら、焼酎を5杯、6杯と重ねていたオットギミ。
さすがに飲みすぎです。
途中、オクサンはカウンターで船を漕いでしまった。


本日もおひとりさまで遊んでいるオットギミ。

昼過ぎに届いたメール。
「今日はHN。もも~腰、十数名。2時間コース。晴後曇り。」

OKやINに波がなくても、Hにはある場合もあるそうで。

うみとなみ


その後、OKを偵察。

「OKはすね~ひざ、2名さま。焼きそば大盛や。」


うみとなみ

うみとなみ


しかし、OKでは入らず、
近くの温泉施設に立ち寄ったそう。
「いやしの里の薬湯風呂でひとっぷろしてコーヒー牛乳や。」

オクサンはこの日夕方、早めに職場を出て、新幹線と特急を乗り継いで
当地へ向かった。

ディーゼル列車の中では食欲もわかず、ぐだ~っとしるところに、
オットギミよりメール着信。

「さばの白子とフグのてっさや。このあとフグチリ。」

うみとなみ

んんまああああ。
ひとりでなんておいしそうなものを~(涙)

約4時間半の長旅の末、オクサンも到着。
ビールと電車の中で食べるつもりだった柿の葉ずしを食べ、
明日に備えて寝る。



ずっと書いていなかったのは、海にいっていなかったからだ。
波がなかったり、風邪をひいたり…。

しかし、満を持しての3連休♪は四国某所へ。
オットギミにいたっては、リフレッシュ休暇2日間を前にくっつけて
5連休というやりたい放題ぶり。

朝7時に出発し、昼過ぎには現着したオットギミ。
「野球場前、ひざ~ももや。4人。」
ということで、さっそく海に入った様子。

うみとなみ

3時間後のメール。
「風が少し強かったけど、いい天気だったわ。一時間半コースだった。」

で、夜7時前のメール。
「5時からSで寿司喰うて、今から部屋で二次会や。」
いいな~。
まだオクサン職場なんですけど(>_<)







「ゆ~きやこんこん♪」というオットギミの歌声で起こされた。

窓の外をみると、雪が降っていた。
廊下のてすりに積もっている。
さっそくオットギミは雪だるまを作っていた。


うみとなみ



風も強く、さすがにサーフィンは断念したオットギミは
こんな状態。

うみとなみ



午後にはさらに雪は激しくなってきた。

うみとなみ


うみとなみ

これはどこの雪国?
午前中に車でスーパーに行っておいてよかった。


そして、午後のオットギミ。

うみとなみ

ごごティーならぬ、午後のホットウイスキーを味わっていた。

携帯の波情報のサイトをチェックすると、
それでも海に入っている人がいた模様。ひえ~。
我が家周辺の高速は雪で封鎖されていたので、
行っていたら帰るのが大変だっただろうなあ。


朝起きて、まず波をチェックするオットギミ。

で、コーヒーを淹れている。

……。

波がない模様。

しばらく待つも、すねひざは変わらず。

断念。
おひるにおそばやさんに行き、
生ビールを堪能する。


2011年まだ一度も海に入っていない~!

翌朝。

部屋からは見事な日の出がおがめた。

うみとなみ


部屋にも露天がついていたので、朝はそちらに入ってみる。
眺めはいい朝風呂もまた、至福のひととき。

しかしやっぱりこの日も波はない。

前日よりもさらに厳しい状況ということで、波チェックもせず
帰宅することに。

1泊2日で合計4回お風呂に入り、
楽しく食べて飲んだオクサンだったが、
はしゃぎすぎたのか、全身倦怠感でぐったり。
家で体温を測ると37度の熱があった。

夜はおかゆですませ、薬を飲んで7時就寝。
お昼寝も合わせて計17時間寝ると、
翌日にはなんとか回復した。


「温泉いこうか」とオットギミ。
年末年始も寒い中仕事していたオクサン歓喜♪

行き先は、いつもの海にやや近い温泉街。
まずサーフィンして、冷えた体を温泉で暖め、そして宴会♪
という段取りだった。

しかーし。

波がない。

まずTSに行ってみるが、波打ち際にちょろちょろっとあるだけ。


うみとなみ

例によって、スキムボードのみなさんがいた。

それでもサーフィンしている猛者もぽつぽつといたが、
乗れてもすぐ砂浜というカンジだった。


DDに移動してみるが、同様。

うみとなみ




うみとなみ

あきらめきれず、いつまでも波のない海を眺めるオットギミ。



普段はいかないALにも足をのばすが、ナギ状態だった。

うみとなみ



波は断念し、道の駅2軒と大型商業施設もひやかして本日のお宿へ。

部屋の目の前は海で、眺めがとってもいい♪
うみとなみ


さっそく温泉へ。

温まったところで、さてビール♪
鯛の塩釜焼きなども出てきて、豪勢な晩餐に。

うみとなみ



寝る前にも温泉に入り、またビールを飲み、至福のひとときを過ごす。


オクサンは元日にもかかわらずお仕事。

元日の始発の新幹線にのることに。なんの因果か。


日本全国寒波到来で初滑りをもくろんでいたオットギミも自重。


寒波といえば、妹家族が妹オットギミの実家の鳥取方面へ帰省で

大変な目にあっていた。昨年、一昨年の年末年始も雪で一苦労で

これで3年連続の雪まみれのお正月なのだそうだ。


そういえば我が家も昨年のお正月は雪の高知(しかも波なし)で迎えたなあ。


妹一家の心配をしながら、オットギミは携帯で波情報をチェック。

ついでに山陰地方のサーフスポットの状況を確認したところ、

31日は視界不良のためチェック不可。

1日はアクセスできずにチェック不可。

あああああ(涙)。


そんな状況のなかサーフィンする人がいるのか??

と思うが、波の状態がよく、アクセスさえできれば、

雪のなかでもサーフィンする人はいるのだろうなあ(遠い目)



夜はお取り寄せのおせちなどを堪能。







本日からお休みのオットギミ。
当然のごとく、海へ向かった。
(まだ年賀状書いてないのに…)

で、届いたメール。

「今日は4℃やったで。風はあまりなかったんで面はきれいだった。
たまのモモ~こし。1時間コースで滑り納めやったわ。」

うみとなみ


1時間で切り上げたのは、やはり寒さに耐えられなかったからだそう。

ブーツははいていたが手袋なしで、
時々わきの下に手を入れて暖めていたとか。

沖に向かっているときに大きめの波がくると、
背中のところからウエットの背中のところに水が一気に入ってきて
ぶるるっとなったそうだ。
ひえー、聞いているだけで心臓がぎゅっとなる。

大晦日から元日にかけては日本全国寒波が来る模様で、
オットギミは本日が滑り納め。

本年はハワイに行ったり、高知に行ったり、
充実の波ライフだった。
オクサンは後半、とあることに取り組んだこともあり、
海から離れがちだったが、
来年こそはこの懸案を片付けて
本格的にロングボードに挑戦したいものである。

来年もいい波に恵まれますように。
みなさまよいお年を!
仕事先でオットギミからのメールを受信。

「今日は6℃、風は中ぐらい。モモ~こし。2、3本滑って上がった。
手も足も痺れまくりや。帰って熱燗飲んだわ。」


うみとなみ


写真を見ているだけでも寒そう~。