犯罪者の人権について考えた | もそもそ日記

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日々感じた事、思った事を、そのまま綴っています。

なかなか進まないダイエットの事も、諦めないために書いてます。

ショート動画を見ていたら、



犯罪者の人権



について弁護士さんとパックンが話していました。





法治国家なので、犯罪者にも人権を認めるべき。


というのが大前提として、

刑務所で犯罪者が暴力を受けるのは問題だ

みたいな話をしていたみたいです。

ショートなのでよくわかりませんが。




多分、パックンは犯罪者の人権を守りたい人。

対して弁護士さんは


人権自体は否定しないが

それを主張する事にどんな意味があるのか


という問いかけをしていました。



本来であれば死刑を執行されるべき犯罪者が、

執行日が延ばされ延ばされ長期間刑務所で

過ごしているから

いろんな問題が出てくる


そうおっしゃっていました。




やっぱり弁護士さんって頭がいいんだなぁと

思いました。

そして、たくさんの加害者と被害者と

向き合ってきたからこそ出てきた言葉。





そもそも、刑務所に入っている時点で

誰かの権利をかなり侵害、あるいは

奪っているわけで。

さらに死刑囚ならほぼ二人以上の命を

奪っている事を考えると、

もう人権とか考えるべきではないのでは

と私は考えています。


加害者の人権が過剰に保護された結果、

再犯率がめちゃくちゃ高くなっているのは

間違いありません。



性犯罪者がこんな野放しになっていて、

何回同じ事を繰り返しても、

出所時に私達はそれを知る術はありません。 


知人の娘さんが性犯罪に巻き込まれてしまった事が

ありましたが、

犯人には前科が複数ありました。

娘さんの人権は?

最低限保証されるべき人権を奪った犯人は、

今ものうのうと生きていて、下手したらまた

誰かに手を伸ばしているかもしれません。


そう考えると腑が煮えます。

この国では法を犯す事すら権利として

認めているのかと思っています。

情けない。





政治家に興味はありませんが、

法務大臣にだけはなってみたいです。

冤罪を訴えていない死刑については

どんどん判を押すし、

なんなら新しい刑を作りたい。


全ての刑務所を福島原発に移動し、

廃炉のお手伝いをしていただきたいのです。

ざっくり言うなら

被爆刑

かな?


痴漢もいじめも殺人も。

一律廃炉のお手伝いをしていただいて、

その時間で刑の重さを調節します。




被害者の方々にとっては納得できないところも

あるかもしれませんが、

被爆の初期症状の出方には多少個人差があります。


自分は大丈夫なのか。

いつか重い症状が出るのではないか。

とか、

少し抜け毛が増えたら

被爆のせいではないか、

もしかしたらどんどん酷くなるのではないか。


と、怯えて生きて行ってほしいのです。




もちろん服役しているのですから

作業報奨金はお支払いしますし、

怪我があれば治療もします。


もともと服役中は

職業選択の自由

に関しては保証されないので、

今と対して変わらないと考えます。



ただ、被害者の辛さ、苦しさを知って、

被害者が感じた恐怖と絶望感を

ほんの少しでも味わってもらいたい。

それで、できたら心から後悔してほしい。


被害者の方々からすれば一刻も早く

死刑執行して欲しいと思うのですが、

私は時間をかけたい派です。







あー 私って性格悪いな。