まさに犯罪天国 | もそもそ日記

もそもそ日記

日々感じた事、思った事を、そのまま綴っています。

なかなか進まないダイエットの事も、諦めないために書いてます。

本当に立場が弱くなっている日本。



つい先日も、窃盗を働いた中国の人が不起訴になり

帰国を果たしたようです。


以前から海外国籍の人が日本で何をしようとも

不起訴になりがちで、

外国籍>上級国民

という図式が私の頭の中にありましたが、

これがコロナ禍以降に加速しているように

感じます。




同時に、日本人の民度の低下も加速。



回転寿司を素手で撫でるとか

お店の醤油さしを舐めるとか

売り物のアイスが入っている冷凍庫に

唾を吐くとか


信じられないような真似を平気でするような

日本人もふえています。


もっとわからないのが、それを動画に撮って

不特定多数の目に晒して喜んでいる事。

で、

特定された犯人が叩かれてショックを受けて

不登校になったとか精神病棟行きになったり、

さらには

そんな犯人を擁護して特定班を非難するような

人間が現れたり。







もう、みんなどんだけ馬鹿なのかと。




私が認識している犯人達は全員

生まれた時からネットが発達していて、

それがどんなものなのかは私より身について

いるはず。

そこに顔を載せる事がどんな事か、知らないはずは

ありません。

私だってブログで顔出ししている以上、

リスクについて覚悟はしています。


それなのに、いざ特定されたら被害者ヅラして

一体何のつもりなのでしょう。


犯人の関係者は確かにとばっちりではありますが、

親に関しては躾や社会教育ができていない

という点で責任があると思います。

だって、かなり最低限のマナーすらわからず

威力業務妨害という犯罪につなげてしまって

いるわけで。

そういう教育義務を負うからこそ

親権が認められているのだと私は考えます。


逆に、学校が責められるのはお門違いだと

思います。

私が受けた義務教育のカリキュラムを思い返すと、


文化的な生活を送るために必要な学問を習得する

ための時間

基礎的な運動神経を養い、団体行動を身につける

ための時間

集団の中で円滑なコミュニケーションをとるための

思考を学ぶ時間

がほぼ全てで、残りは

食事の時間と休憩時間で構成されていました。


は学校でなされるものではありませんでした。


今は違うのでしょうか。




もっとわからないのが、


特定されてしまい、外に出られなくなってしまった

かわいそうな犯人


と、擁護する人達です。




犯人がまだ未就学の年齢で

何が法に触れるかも理解していないような

子どもならまだしも、

中学生ってそんな年齢じゃありません。

自分の行動がどんな結果につながるか

しっかり考える事ができるし、

それを理解した上でうまく立ち回る事ができる

年齢です。

私も私の友人達もそうでした。



擁護派の意見を見ていると、


いじめ殺人の加害者にも未来がある


と擁護する意見によく似ていると思います。




他人(この場合は飲食店ですが)の未来を平気で

壊すような人間の未来って、

他人がわざわざ守る必要はありません。

関わるだけ時間の無駄だと思います。

もし、万が一事情があっての事ならば

家族なり周りの人が守るために全力で守れば

いいと思います。


それが、法を犯すという事だと思います。