今帰宅しました。
仕事自体は22時には終わったのですが、
スーパーに食べ物が無くて…。
いや、あるんですけど、
しなびたりカビたりした野菜と、色の怪しいお肉と
お魚。
鶏肉にやられたばかりなので、
流石に手が出せませんでした。
で、お惣菜は危険だし、
とりあえず寒天とお豆腐と平飼い卵を買ってきて、
ところてんとスープを作っています。
今、寒天を濾してるところです。
今日中に冷えるかなぁ。
うちの祖父母はとにかく最期まで元気でした。
明治生まれだったのに、亡くなる日も
元気に畑に出かけてそのまま亡くなるような
人でした。
そんな祖父母は、祖父の作った野菜やら
祖母が作ったお味噌とお醤油やらを中心に
食べていました。
こんにゃくも作っていたなー。
だから、完全無添加でした。
農薬もほとんど使わなかったから、よく虫が
ついていましたが、その分
味が濃くて香りも良かったです。
お味噌とお醤油は祖母が亡くなって、
市販のものが信じられないくらい不味くて
しばらく本気で困りました。
身体に悪くて美味しくないものばかりに
囲まれてしまったのは、悲しい事です。
でも、ネットで探すと
そんな昭和の農業や醸造を見直して
取り組んでいらっしゃる方々がいる事が
わかりました。
お高いけど、80歳まで働かないと
生きていけないので
取り寄せてみます!
これからは貧富の差がどんどん広まると
言われています。
石にかじりついてでも働かないと。
でも、結局は
美味しいといいなー。
と思います。
美味しくないと続かない。
祖母のお味噌や梅干しは、がっつりしょっぱかった
です。
そうしないと日持ちしないから。
甘味がない事も一つの目安になりそうです。
甘い梅干しの美味しさもわかるし、
塩分を控えれば甘くなるのもわかりますが、
自分でつけない限りキャリーオーバーの
添加物は避けられないし、甘い梅干しがカビた事が
あるので気をつけるのが面倒です。
3月はお休みがあまりないけれど、
少しずつでも食をしっかり整えたいです。