録画していた
みんなの動物園
を見ています。
ぷりゅちゃん
という保護猫さんの最終回でした。
号泣してます。
今まで淋しかったぶん、これからは
幸せいっぱいに生きてくれると思います。
私も一度だけ猫を保護した事があります。
実家の階段下で、ぼろぼろの雑巾だと思ったのが、
弱った子猫でした。
自転車のサビを拭き取った雑巾にしか見えない、
小さな塊が小さく息をしていて、
急いで獣医さんに連れて行って
引き取る人がいない猫は助けられない
と言われて、
じゃあ、私が。
と、成り行きで保護しました。
保護と言っても、里親さんを探す気はなく、
ずっと一緒に暮らすつもりでした。
重度の猫アレルギーなので獣医さんに
止められましたが、猫なんてどんなに長生きしても
せいぜい20年程度。
そのくらいなら薬で耐えてみせると決めて、
引き取りました。
ねこ
と名付けた猫は、
懐いて懐いて、
座れば膝に
出かけようとすれば肩に
常に私に乗っかっていました。
ありがたいけれど、おかげで私のアレルギーは
かなり強く出てしまい、白目が晴れ上がり、
何だか変な病気のようになりました。
それでも、可愛かったです。
ずっとずっと一緒にいたかったです。
たった一年で、虹の橋を渡ってしまいました。
短い間でしたが、アレルギーがある私でも
猫と暮らす事はできて、自分的には全く辛くない
(周りが心配するけど)と教えてくれました。
今の住処はペット禁止だし、
仕事をしているから保護活動はできません。
でも、引退して
副業が本業になれば在宅勤務になります。
その時はペット可のお部屋に引っ越して
アレルギーの薬をたらふく飲んで
保護猫さんと暮らしてみたいです。
今度はずっと寄り添って
のんびり気ままに、
お互い自由なペースで
楽しく過ごしたい。
夢です。