雪➕誤配送だったのかな?
◯◯中継点は通過しています
とか
✖️✖️営業所にあります
とか
お返事はいただくものの、
いつ頃届きそうですか?
と伺っても全くわからず、
◯時までのお届けはできません
と、できない事が確定すると連絡をいただける
という状態が二日間続きました。
最後の方は私が営業所に取りに行くので
場所を教えてほしいとお願いしましたが、
それはわかりません
と…。
で、元々友人のためのプレゼントで、
もう渡せない事
食品である事
から、返品もできず、二日間の予定を
他の日にずらしてもらったため
今後私の受け取りが難しくなる事
などからクロネコさんが送料を負担して
くださる事になりました。
うーん…。
頑張っていただいたけれど、
違う営業所に届いているのに
配達のお知らせがきてしまうのがなぜなのか。
この一点だけが問題だったと思うのです。
雪で遅れるのは仕方ないし、
誤配送だとわかれば自分も対応できましたし。
問い合わせても
雪の影響で遅れているけれど再配達受付が
済んでいるのでそれまで待つようにと
言われると待ってしまいます。
流通が発達した事と
東京が不思議なくらい雪に弱い事
ネットに頼りすぎて確認が疎かになった事
いろいろな不幸が重なってしまいました。
これは、医療にも言える事。
特に日本が誇る保険診療はいろんな数値を
データにして、それに当てはめて薬や治療を
決めるから、
患者さまがほんとのところどうなのか
が置き去りになってしまいがちです。
私の友人のお母様も
苦しい 辛い
と言い続けて半年、ずっと風邪としての治療しか
受けられず、倒れたら末期がんで、
あっという間に亡くなりました。
患者さまのお話しをよく聞いて、
あらゆる可能性を頭に浮かべて
実際に身体を診てしっかり考える。
明日もちゃんとしようとあらためて思えました。