昔、
人と車が協力し合って事件を解決する
という海外ドラマが大好きでした。
画像をお借りしています。
これ。
この車が私は好きで好きで、
なんなら左上の人間が主人公なんですが、
この人いらないんじゃないかと思うくらい
ほとんど車が解決していたんです。
今ちゃんと見直すと主人公の思いつきも
大事なんですが、
事件について
調べるのも考察するのも車。
で、人間が行動するんですが大抵敵に捕まって、
それを助けるのも車。
母は主人公に夢中でしたが、私は断然車派でした。
いつか、こんな車と一緒に遊びたいな。
そんなふうに漠然と思ったものですが、
もう実現可能なところまで来ているんじゃないかと。
だって、おしゃべり学習できるし
自動運転もある程度は可能なわけで、
あとはどこまで車に任せるかの線引きだけ?
もちろん販売価格やら開発費用やらの
お金問題はあるでしょうが、やる気なら
できるんじゃないかと思います。
ドラマの車は持ち主以外が鍵を使っても
怪しいと判断すれば開けないし、ドライバーの
意識がなくなれば察知して運転を変わったり、
安いガソリンは嫌だと主張したりしました。
実現すれば、免許を返納してもそのレベルの車なら
所持可能とか、一定の事故を起こした人はそういう
お高いであろう車にしなくちゃダメとか、
ドライバーの資質に対応する事もできるんじゃ
ないかと。
例えば、子どもを車内に置き去りでパチンコとか
ドラマの車ならさせないし、もしされたとしても
子どもに異変があれば救急車を呼ぶどころか
下手したら自分で病院へ行くでしょう。
で、持ち主として不適格と判断すれば
次からは自分で乗車拒否。
実際、動物ですら命の重さを無しとして
品物扱いな日本において
車が主張することなんて何の意味もなさないと
思いますが、妄想していて楽しかったです。
またこのドラマ見ようかな。
今見ると当時はまだまだ
人種差別がかなり強かった事をうかがえます。
もしこの車が実現して私が買えたとしたら、
やっぱり家族扱いになると思うので
ペットジャンルにしました。
