職場が渋谷なので旅ってほどではないんですが、
職場だから逆に知らない土地でもあります。
わざわざ職場の近くに遊びに行こうと思わないから。
で、渋谷って今はどんな感じなのかな
と思って久しぶりにフラフラしていたら、
画像をお借りしました。
こんな立て看板の隣に目隠しをして
立っている人を発見。
もの珍しさでしばらく眺めていると、
たまーにハグしてる人がいました。
私は、同じ気持ちじゃないからハグしませんでした。
人を信じられないのは
自分を信じていないから。
自分を信じられないのは
何事もやりぬいていないから。
と、中学生くらいから思っていたからで、
それは今も変わりません。
意外と人に裏切られたし、
多分、私を自己破産にまで追い込んだ
カード詐欺の主犯はかつての友人です。
もちろん怒ってるし憎いし、見かけたら
問答無用で殴ると思うけど、
信じて友人関係を築いたのは私だから、
恨んでいるのは人を見る目がなかった自分です。
この玉本くんはまだ若いから
自分を信じるための経験が足りなくて
怖いのかなと思いました。
だからハグして欲しいのかなと。
本当に必要なのは
自分の判断を信じる勇気
と
自分の選択に責任を持つ気概
なのかなーと感じつつ、
中学生時代の自分が歳のわりに
ずいぶんしっかりしていたような気がしました。
跡取りだけど娘
という事で、周りをがっかりさせないように
頑張ってたからなー。
今は逆に歳だけとってる幼稚なおばちゃんです。
もしまた玉本くんに会えたら、
同じきもちではないけど
きっと大丈夫だよ
ってハグできる優しい人になりたいです。
