別に写真に興味があるわけではないんですが、
電車の広告を見てなんとなく。
フラッシュさえたかなければ
写真OKという太っ腹!
何故か人気がなかった
このスライドショーの部屋が
私は気に入って、
しばらくほぼ独り占めしていました。
多分、ソールライターさんがどんな人とか
作品ごとの説明とか
いろいろあったのだろうと思うのですが、
ただひたすら好きな作品を探して
見つかったら気が済むまで見る
という感じで過ごしてきました。
ソールライターさんが生まれて
100年目なのだという事だけ
年表を見て知りました。
100年前からカメラがあったのね
くらいにしか感じられず、
なんだか申し訳ない気持ちに。
これが一番好きかな?
寒さと暖かさを感じるし、
懐かしい感じがするし、
なんかちょっと共感できる気がします。
なんでだろ?
実は、明日は友人に誘われて
いわさきちひろ美術館
に行ってきます。
今日みたいなわがままな振る舞いをしないように
気をつけて行ってきます。

