カルガモと痴漢。
先日書いた記事について、自分でも考えました。
理由は、
人間とカルガモじゃ命の重さが違う
と言われたから。
友人が痴漢被害に遭って、悩んで自殺未遂したので、
私にとって痴漢は死んでいい命です。
カルガモは、可愛くて頑張ってほしい命。
でも、他人を死にたい気持ちにさせるような
人間でも、尊重しようという人もいるのだと
学びました。
納得はしていませんが…。
痴漢にも家族がいる事は想像できます。
自分の家族に痴漢がいたら、私はどうするのか。
友人の事がなければ、まだ許せたとは思います。
でも、きっと一緒に生活はできないし、
縁を切らずにはいられないかも。
だから躾や教育が大切なんだと
今更気づきました。
いじめもそうですね。
いじめられる人にも問題がある
痴漢される人にも問題がある
例えそうだとしても、
それがいじめや痴漢を正当化する理由にしては
ならないと思います。
じゃないと、私が友人に痴漢を働いた男を
殺しても良い事になってしまいます。
でもやっぱり、
痴漢の命よりカルガモの命の方が
私にとっては尊いんだよなー。
