昨日の雷で、むぎの事をやたら思い出しました。
ものすごい夕立ちで雷がガンガン鳴っている時に
爆睡していたむぎ。
この頃はまだまだ元気でした。
その後、酸素室生活に入って痩せてしまって
摘便とか始まると、
抱っこするだけでも骨と皮が当たって
痛むようで、
私の手が怖くなってしまったようでした。
でも、この手は
食べ物をくれたり
むぎを外の世界へ連れて行ったり、
楽しい事もたくさんあった手だから、
覚えていて欲しいと思います。
飼い主のエゴだけど…。
最期、冷え切ったむぎの身体を必死で
温めていた手でもありました。
私が覚えていればいっか。


