もう何度か書いているのでお名前を出しちゃおうと
思います。
私が応援する尼僧様は、
塩田妙玄さん
という方で、スピリチュアルな漫画雑誌に
この方の活動を題材にした漫画が掲載されています。
私自身もおもちとごまちゃんの法要をしていただき、
感じるものがあり応援するようになりました。
ブログタイトルは妙玄さんの出てくる漫画の
タイトルですが、
ペットの声
は「ご縁」や「気づき」で聞く事ができる
という妙玄さんの考えからきています。
ペットとの別れ
は、飼い主にとっては辛く悲しく、
慟哭の中苦しみもがき、一人で戦わなければ
なりません。
そんな中、少し周りに目を向けられると
ペットとの暮らしや思い出の中に
その子からの想いを感じられる事があります。
その「気づき」があれば、
いつまでもペットを身近に感じられるのではないか
というような内容なのですが、
私がそう思えるようになるまでは
一年はかかります。
最初の数ヶ月は
なんで?
どうして?
何が悪かった?
私が悪かった!
もう会えない!
触れない!
あの日あの時こうしていれば!
なぜしなかった!
もう取り返しがつかない。
二度と会えない。
淋しい 苦しい 辛い
会いたい
撫でてあげたい
寒くないか 暑くないか お腹は空いていないか
で、また なんで? に戻る感じでした。
これはもう、仕方ないと思っています。
気持ちの問題だから。
無理に気持ちを閉じ込めようとするほど
こじれる事を経験したから、この時期は
好きなだけもがいていいと思います。
で、少し余裕ができて、
あ、今日晴れてる
とか、
水回りがめちゃくちゃ汚い
とか、
目に映るものに気づけるようになったら、
日向ぼっこをするあの子
とか思い出すと思います。
その時に、
一緒に笑っていた自分とあの子
が頭に浮かべば、それが
ペットの声
なのかなと思っています。
今年は特に虹の橋を渡る子が多い気がしています。
むぎもようやく一周忌でした。
コロナで大変な飼い主を、みんな支えようと
頑張ってくれたのでしょうか。
本当にただただ愛おしい
特別な存在。
みなさんの周りに流れる時間が優しいもので
あるよう、祈っています。