そうめんは、かばちゃんが好きだった思い出の
食べものです。
薬味も具も一切食べずに、ひたすら麺だけを
すするかばちゃんを、ママやぽんちゃんが
注意していました。
8月頭がかばちゃんの命日なので、
綺麗なそうめんをお供えしました。
七色のそうめん。
ひと束に何本か入っている色付きの麺は
特別感があるから、いつもかばちゃんに多く食べて
もらいたくて
麺の盛り方を工夫していました。
これは全部色付きだから、ありがたみが薄いかな?
こうやって
他愛のないものに大切な思い出が宿っていって、
丁寧な暮らしができるようになってゆくの
でしょうか。
その前に部屋を綺麗なまま維持できるように
ならないと!
いろんなものに思い出が詰まってしまって、
ガラクタが捨てられません。
ゴミ屋敷おばさんになりそうです…
